フィリピンの南国フルーツ堪能してみませんか?~知ってるアレから知らないアレまで~

グリーンマンゴー果物

あなたなフィリピンで手に入るフルーツどんな種類があるかご存じですか?

本日はあなたが知っているであろう有名なフルーツから、多分知らないであろうフルーツまで

色々紹介していこうと思います!

この記事を読んで分かる事

フィリピンで採れるフルーツ

フィリピン採れるフルーツの意外な食べ方

フィリピンで採れるフルーツの栄養

フィリピンで採れるフルーツ:バナナ(Banana)

南国
南国フルーツのバナナの木

フィリピンにはたくさんの種類のバナナがあり、フィリピン人の食生活に欠かせない食材のひとつです。

バナナの種類

フィリピンといえば…

バナナですよね!

日本で見かけるバナナと言ったら長くて黄色いバナナと、モンキーバナナくらいでしょうか?

こちらでは様々な種類のバナナを食べることができます。


バナナ
バナナ

写真(上)のものは、サバと呼ばれる料理用のバナナです。

煮物に使ったり、揚げたりします(熟れたらそのままでも食べれます)。

サバの値段はとても安く、1キロ20ペソ(約44円)前後です。

写真(下)のバナナは日本でもお馴染みのバナナ…だと思う(ラカタン)です。価格は日本よりは安いです。下の写真は100ペソ(約217円)で買ったバナナ。

100ペソ
100ペソで買ったバナナ


他にも、香りが強いバナナや小さいバナナ、緑の皮のまま食べるバナナ、赤色の皮のバナナなど

色々な種類があります。

小さいバナナ
小さいバナナ

栄養(果肉)と効果

バナナはその豊富な炭水化物のために、エネルギー補給にすぐれたフルーツと言われています。

マラソン大会の時、ランナーがバナナを食べているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

また、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル、ビタミン類も豊富で体の調子を整える効果があります。

暑い国で快適に生活する上で欠かせないフルーツと言えそうですね。

 バナナの葉と花

フィリピンではそこら中にバナナが植わっています。

バナナの木
バナナの木

 ↑バナナの木(バナナとお花)

バナナの葉はお皿に使われたり、料理に使われたりしています。


下の写真のご飯が盛ってある葉っぱはバナナの葉っぱです。↓

バナナの葉っぱ




バナナの葉っぱは料理に使われる・・・といっても、食べる用ではなく、バナナの葉で食材をくるんで蒸したり、焼いたりするためのラッパーとして利用されている感じです。

バナナの皮の香りを食材に移してそれを味わう・・・といった感じ。




写真の手前にもさっとした物体は、薄くスライスされたバナナの幹です。



バナナの木の幹の部分はこのようにスライスして食べられています。


バナナの幹の本体…上の写真に写ってるんですが、どれだかわかりますか?
白い巻物みたいなもの(3コくらい紐でしばってあるやつ)です。


育ちすぎると固くて食べれないみたいなので、食べるのは若い茎の部分。



育ちすぎたバナナの木の幹も有効利用されています。

ディナギャンフェスティバル出店
ディナギャンフェスティバルの出店。フィリピンバーベキューを売るお店。


上の写真で女性の前にあるディスプレイ…調理済みバーベキューがグサっと刺さっている白い物体がバナナの幹です。




捨てる場所がない!それがバナナ!





もちろん、バナナのお花も食べます!

ここでは、バナナハート(もしくはbanana blossom:バナナブロッサム)と呼ばれていて、よく料理に使用されています。

バナナの花
バナナの花

↑大きさは様々です。もう少し大きめのもあります。

外側の堅い花びらを剥いて中の柔らかい部分を使用するんですが…




花びらをむくと・・・


バナナの花
バナナの花

将来バナナになるはずだったバナナたち(子房というのかな?)がお目見え。



花びらを剥くたびに現れます。マトリョーシカのよう。



灰汁が強いので、お酢を使って料理されたりもします。細かく切ってココナッツミルクとお酢で煮て、塩やブイヨンで味付け。シンプルな料理です。

他にもサラダに使ったり、細かく刻んでハンバーグのようにしたりします。

栄養(花)と効果

ビタミンCや食物繊維、鉄などが豊富に含まれています。

便秘の解消や美肌効果などがあります。

 

バナナの皮と同様、花もヴィーガンフードとしても活躍しています。

ヴィーガンフード:完全菜食主義の人々が食べる植物性食品のみでできた食べ物
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マンゴー(Mango)

マンゴー
マンゴー(ペリカンマンゴー)

フィリピンではマンゴーも様々な種類があり、国民に愛されています。

 マンゴーの種類

フィリピンフルーツとして、マンゴーも有名ですよね。

フィリピンには、マンゴーも色々な種類があります。

写真のものは通常デザートとして食べられています。


インディアンマンゴーといわれる、グリーンの小さいマンゴーはお食事や間食用として、塩と一緒に食べられることが多いです。熟れたらオレンジ色になり甘くなります。




熟す前のマンゴー=グリーンマンゴーもフィリピンではよく食べられています。酸っぱくて、パリッとした食感なので、イメージされるデザート用のマンゴーとはちょっと違う食べ物です…(想像するだけですっぱくてツバが出る…日本でいったら梅干しみたいな酸っぱい食べ物です)


関連記事

栄養と効果

マンゴーはビタミンCやカリウムが豊富に含まれています。

そのため、血圧のコントロール、美肌効果などうれしい効果があるとされています。

βカロテンやビタミンAも豊富で、免疫機能の向上にも働いてくれます。


消化を助ける酵素も含まれているので、フィリピンの人は朝食に食べたり、食事のアペタイザーとしてもマンゴーを食べています。

注意してほしいこと

マンゴーの木もそこら中に生えているんですね・・・

マンゴーツリー
インディアンマンゴーの木

じつはマンゴーはうるし科の植物。

もぎたてのマンゴーのヘタの部分から出る樹液が皮膚につくと肌荒れを起こすそうです。

マンゴーがたわわになっている木から樹液がしたたり落ちてきたりするので、樹液には触れないように気を付けてくださいね!

写真はインディアンマンゴーの木と成長中の実です。実が連なっているのが見えるかな…?

アティス(Atis)

アティス
アティス

アティスとは 

ボコボコした小ぶりのフルーツです。

別名、スウィートソップ、シュガーアップルなどと呼ばれている、甘ーいフルーツ。

アップルといえども、りんごの味は全くしないです。



個人的な感想はスウィートコーンを若干感じるのような甘さでした。

でも、それを現地の人に言ったら

「コーン???は感じない・・・」って言われましたが…(笑)。



ボコボコの下に一つづつ種が入っているので、種の周りの果肉を吸って食べる感じです。食感はトロっとしてクリーミーです。

栄養と効果

食物繊維やビタミンC、カルシウムなども含まれているので、健康にいいと言われているフルーツです。

消化機能を向上、がん予防、ストレス軽減、美肌効果、コレステロール値を下げるなど…色々な効果があるとされています。

サワーソップ(Soursop)

サワーサップ
サワーサップ

サワーソップとは

バナナの左側にあるのが、サワーソップというフルーツです。

サワーとは言いますが、そんなに酸っぱくはないです。

さわやかな酸味と甘みで、なんとも特徴のない味です。

食感はクリーミーといえばいいのかな?食物繊維は豊富なんですが、トロっとした感じです。

中はこんなかんじ。

サワーサップ
サワーサップ中身


このフルーツも体にいいと言われているようで、そのまま食べたり、ジュースにして飲んだりされています。


写真の黒いものは種です。

栄養と効果

ビタミンや食物繊維が豊富です。

抗酸化物質が含まれているので、美容にもいいと言われています。



免疫強化やストレス抑制、抗がん作用などもあるとされていて、

加工されたドリンク製品なんかもあります。

加工されたジュース
加工されたジュース



いかがでしたか?

まだまだ紹介できていないフルーツもあるので、追って紹介していきます!お楽しみに!

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