フィリピン人イチ押しの素晴らしいビーチ【ベスト3】

旅行留学準備・観光

フィリピンには一度の滞在では回り切れないほど沢山のゾート地があります。


なぜならフィリピンには7000を超える島々があり、各地に素敵なリゾートが点々としているから。


そのため、日本からフィリピンの人気リゾート地に行くためには、行く前に滞在するリゾートをあらかじめ絞る必要があります。


今回は、現地のフィリピン人にも絶大な人気を誇る『フィリピンの素晴らしいビーチ!ベスト3』をご紹介します。

\この記事を読んで分かる事/

現地のフィリピン人がオススメする素晴らしいビーチベスト3

各ビーチの風景と概要

アクセス方法

ツアーの探し方

フィリピン人に人気のビーチ第3位:パラダイスビーチ(Bantayan Island:バンタヤン島)


バンタヤン島はフィリピンのヴィサヤ地方にある全長16㎞ほどの小さな島です。


フィリピン人気の観光地セブからは北西に位置します。

バンタヤン島にはいくつかのビーチがありますが『バラダイスビーチ』は有料のビーチ(50ペソの入場料:約100円)です。現地の人もくつろぎにくる人気のビーチです。



バンタヤン島には他にも観光客に人気のビーチがあります。

バンタヤン島人気のビーチ:シュガービーチ

浅瀬海と白い砂浜が広がる場所です。子供を連れての海レジャーや海辺でのんびりしたい人向け。


アクティビティや海で泳ぎたい人は次に紹介する『ヴァージンアイランド』のほうがオススメです。

バンタヤン島人気のビーチ:ヴァージンアイランド

ヴァージンアイランドはバンタヤン島の離島で、バンタヤン島から船で20分ほどの場所にあり、島に入るための入場料が必要です。


シュノーケリングなどのマリンアクティビティが楽しめたり、インスタ映えするような設備が充実していたり、観光用に整備されているビーチで、ビーチを活発に堪能したい人向けです。

フィリピン、バンタヤン島へのアクセス方法


日本からバンタヤン島に行くには、まずはフィリピンの大都市『セブ』に行く必要があります。



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セブからバンタヤン島に行くためには、フェリーで行くのが一般的です。
(飛行機はセスナ機を予約する必要があり、値段もとても高いです。)


セブのCebu North Bus Terminal(ノースバスターミナル)に行き、「HAGNAYA(ハグナヤ)」行のバスに乗ります。運賃の支払いはバスの中で行うので、チケット等は必要ありません。


道の混み具合によって変わりますが、目的地のハグナヤ港まで4~5時間かかります。途中にトイレ休憩はありますが、飲み物・食べ物等は準備して乗りましょう。※酔い止めも念のために飲んでおくことをオススメします(道の状態が悪いので揺れます)。


ハグナヤ港についたら、サンタフェ港(Sta. Fe Port)行のフェリーに乗ります。
1時間半ほどで目的地のバンタヤン島に到着します。


夕方にはこのフェリーが無くなるので、セブ中心地を早朝に出発しましょう。



お分かりのように、アクセスがそこまで楽ではないため、観光客も少ない穴場ビーチです。それゆえ、現地の人にも世界的にも人気のビーチになっています。


大手ツアー会社のツアーではなかなか行けない島です。



私がバンタヤン島ツアーを検索したところ、こちらのツアーが一番楽しめそうだな…と思ったので、リンクを貼っておきます↓。興味がある方は、のぞいてみてください。

バンタヤン島で最高の思い出を残そう。海外インスタグラマーに大人気のバージンアイランドを巡るツアー
セブ島発のバンタヤン島ツアーはここでしか申し込めません。カラフルな貝がらで彩られたコテージや美しいビーチが広がるバージンアイランドも巡るバンタヤン島ツアー。他では体験できない、ちょっと違ったセブ島旅行をお探しのあなたにとってもおすすめです。

\バンタヤン島の様子をみてみる/

フィリピン人に人気のビーチ第2位:エルニド(Palawan:パラワン島)

El Nido(エルニド)はパラワン島にある町です。

白い砂浜やサンゴ礁、カルスト状の崖が多くみられることで有名です。

『神が創造したフィリピン最後の秘境』と呼ばれているエルニド、手つかずの自然が広がっています。


ビーチや観光地も多いエルニドですが、なんといっても、カヌーや小船で行くビッグラグーン、スモールラグーンのアイランドホッピングが目玉。


シークレットラグーンと呼ばれる入江を目指します。冒険感満載のツアーは大人気です。

海の水の透明感もすごい!

\エルニドの様子をみてみる/

\エルニドのツアーをチェック!『エルニド』で検索!/

フィリピン、パラワン島エルニドへのアクセス

日本からエルニドにいくためには、飛行機で1回乗り換えが必要です。


日本からフィリピンのマニラ、もしくはセブに行き、そこからエルニド行きのフィリピン国内線に乗り換えます。

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日本(成田・関空)から4~5時間でマニラ、セブに着きます。


乗り換えまで5時間ほど余裕の時間をとっておきましょう。

マニラ(セブ)からエルニドまでは飛行機で1時間半前後です。




パラワンは現地フィリピンでも『マラリア』が発生する地域として有名です。

訪問前にマラリアワクチンの接種をオススメします。

フィリピン人に人気のビーチ第1位:ホワイトビーチ(Boracay:ボラカイ島)

ボラカイ島のビーチ

ボラカイのホワイトビーチは白い砂にエメラルドグリーンの海…この光景が4㎞にわたり続いてい私が滞在している島、パナイ島の上に位置する小さな島です。

もともと外国人観光客から不動の人気を誇るこのビーチ。毎年多くの外国人観光客が訪れます。


しかし2019年、ボラカイ島は清掃のために6か月間、観光客を一切受け付けず、環境の改善に力を尽くしました。


観光客が捨てていくごみや、海に発生する藻の撤去などを行い、さらに素晴らしい島に変化しました。


現在でも海岸沿いの店舗の閉鎖や、島に入れる人数の制限などをしていて、ごみなどの環境汚染問題と真剣に向き合っている島です。

ボラカイの夕日



アイランドホッピングやマリンスポーツなどのアクティビティも充実しています。


ホテルによってはプライベートビーチがあるので、そこで1日中まったり過ごすこともできます。

\ボラカイの人気ツアーをみてみる/

\ボラカイの様子をみてみる/

フィリピン、ボラカイ島へのアクセス

日本からボラカイ島までは飛行機で1回乗り換え、その後港へ移動してから1度フェリーに乗ります。


日本からマニラ(もしくはセブ)、そこからカティクラン空港(MPH)もしくはカリボ空港(KLO)行のフィリピン国内線に乗り換えます。


カティクラン空港の方が港に近いですが、カリボ空港をつかう方も多くいます(値段が安かったり、韓国経由で来る人なんかもいます)。


※カティクラン空港はフィリピン民間空港(国際空港ではない)、本当の名前はゴドフレド・P・ラモス空港と言います。


カティクラン空港、もしくはカリボ空港からはバンでボラカイ島に通じる港『カティクラン港』まで向かいます。

\日本からカティクラン空港(もしくはカリボ空港)の最安値航空券をチェックする/



カティクラン港(Caticlan Jetty Port Terminal)に着いたら、ボートに乗りボラカイ島に向かいます。約15分でボラカイ島に到着します。

いかがでしたか?気になるビーチはありましたか?

日頃の疲れをフィリピンのビーチで癒してみませんか?お値段もお手頃なのでおすすめですよ!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

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