漫画 フィリピンでよくあること:自宅で鶏を捌く

漫画フィリピン漫画

鶏の話

フィリピンに来てから衝撃的だったのが、自宅でニワトリを捌くということ。

 

市場では捌かれた状態の鶏肉だけでなく、生きたニワトリやアヒルも売っています。

それを生きたまま抱えて持ち帰り、自分でさばく人も多い。

 

ヒヨコも売られているので、それを自宅で育ててから食べる人も居ます。

 

鶏などの家畜動物を捌くのは、主に男性の仕事のようです。

 

 

同じアパートに住む女の子(4歳くらい)が、

 

「メスのニワトリがうちに来たのよ~!だから新鮮卵が食べれるしエサもあげるんだよ!」って息子とキャッキャしていたんだけど、

 

数日後にはその鶏の鳴き声さえ聞こえなくなったという思い出も(笑・食べられた)。

 

 

ニワトリは町中に歩いていて(野良犬みたいに)、はっきり言って誰が管理しているのかもよく分からない時があります(笑)。

 

 

漫画の出来事は、台風の時にどこかから来たニワトリのお話。

 

嵐の中、私の住んでいる部屋のすぐわきの壁にニワトリがしがみついて鳴いてたんです。

 

管理人さんには『捕まえちゃえ!』って言われたんだけど、そもそも捕まえ方も捌き方も知らないし…逃げてきたんだったら可哀そうだし…と思って、そのままにしておいた。

 

したら後日、しっかり捕まった鶏ちゃんを発見(笑)。

※ここでは所有権がどうとか、あまりない(敷地に入ってきたら、自分の物…って考え)

 

 

その後は多分食べられちゃったんだと思う…。

 

 

普段、私も鶏肉は食べるけど、やっぱりまだ生きている鶏をさばけるほど強くなれません。

 

 

フィリピンではお祝い事の時、豚やヤギ、アヒルなんかも生きたまま持って帰り、自宅で調理することがあります。

 

 

豚は大の大人(男性)数人がかりでもとっても大変そうだった。

 

 

ただ、動物たちの叫び声だけは今でも忘れられません。

 

 

日本では直面してこなかったシーンなので、色々考えされられちゃいました。

とにかく、すべての生き物や食べ物に感謝する日々です。

 

 

私たちは動物に生かされている。日々感謝!!!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

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