漫画 フィリピンお食事の試練

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食事の試練

 

食事の中に入っている食べられないもの…

 

日本でも『魚の骨』はメジャーですが、ここフィリピンでは『肉の骨』もとってもメジャーです。

 

肉の骨と言っても手羽先とか手羽元についているような大きな骨だけでなく、肉を切ったときにできる骨の破片とか、日本ではあまり見かけないような骨(あばら骨とか…とにかくすべての骨)にお目にかかります。

 

肉を食べているのに、魚を食べているような感覚です。←骨を取り除きながら食べるので

 

いちばん厄介なのが、ひき肉に入っている肉の骨の破片(もちろん挽肉サイズの骨)。

超ちっちゃいので、私はいくつか飲み込んでいると思う…

 

 

なぜこんなに骨付き肉の料理ばかりなのか…。

 

何故なら、フィリピンでは『骨付きでお肉を売る』のがメジャーだからなんです。

 

市場に行けば、肉だけじゃなく血から内臓、日本ではあまり食べないような部位(鶏の頭、首、脚、腸)まで売っていますし、

 

スーパーマーケットにまで豚の頭まるごと、脚丸ごと…とかオスの大事な部分(察して・笑)がボロン、とか…普通に売っているんですね。

 

最初はなかなかの衝撃でしたよ…(笑)。

 

 

☟フィリピンの市場の様子はこちら☟

パブリックマーケットはフィリピンの市場 そこにはショウガにまつわる仕来りが!

 

☟フィリピンのスーパーマーケットVS.市場どっちがお得?!☟

フィリピンの食品物価を比較!日本と違う?お買い物事情はこちら

 

 

 

 

それ以外にもペッパーコーン(粒コショウ)は噛んじゃうと、めちゃくちゃ辛いですし、ローリエなんかは小さい破片になってしまうと、料理に紛れて分からないことが多い(口に入れたら気づきます)。

 

私の息子はよくペッパーコーンの洗礼を受けています(たまに泣いている)。

 

 

そして、衝撃の石ころ。

 

石ころは、米のなかに紛れていることがあって、気づかずに炊いちゃうと…そのままお口に入ってしまうんですね。

 

外食チェーン店では小石に当たったことはないですが、定食屋さんとか、安いお店では…レアですがあります(笑)。

 

 

☟石ころで歯を痛めた話はこちら☟

フィリピンの歯科ってどんなとこ?歯医者体験記を赤裸々報告!

 

 

フィリピンで食事する際には、日本で食べるより少し危機感(?)を持ちながらご飯を頂きましょうね!※そうそう小石に当たることはないですよ!当たったあなたはラッキーなのかも…?(確率的に・笑)

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

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