漫画:フィリピンの子供たちの背景

漫画フィリピン漫画
Nanay=お母さんという意味です

『小さな子供が働く』


あなたはどう思いますか?


ここフィリピンでは、子供が働くのは当たり前。お手伝いの延長であり、家族を助けるために行われている当たり前の行為です。※フィリピンは大家族が多い


子供が子供のお世話をする、洗濯物を洗う、お遣いに行く、店番をする…



働いている子供がとても多い。



それを働く、と思っているのか、お手伝い、という感覚なのかは私には分からないけど、日本とは違った光景だな~と思って見ています。




そんなフィリピン、実は養子縁組が盛んな国です。



海外に出稼ぎにいく労働者が多い、片親が多いという背景もある。



子供ができない夫婦が養子をもらう事で、2人の間に子供ができる(妊娠できる)という言い伝えがある


…などの風習もあるので、養子縁組は日本よりオープンに行われています。



誰も聞いてないのに、「あの子は本当は養子なんだよ」って教えてくれたりするので、「養子」という事実を気にする人はフィリピンにはあまりいないみたい…???




養子の子、本人の気持ちは分からないけど、他の家族と分け隔てなく愛されているし、兄弟げんかや親子げんかだってしていて、肩身が狭いとか、そういう嫌な感じはないご家庭が多いです。



養子に来るのは親戚の子供だったり、お金がなくて育てられなくて申し出てきた人の子供だったり、色々な背景があるようです。



フィリピンでは養子がいてもいなくても、子沢山の家庭が多い。


だから、いつも子供同士でワイワイしていて、あれもこれもお父さんお母さんにベッタリという子はなかなか居ません。子育てに手がかからない…というのかな?


親戚一同、誰でも誰かの子供の面倒を見るし、大きな子供は小さな子供の面倒をみるのが当たり前の環境なんですね…。


フィリピンの人は本当に小さい子の面倒見がいいんだ…!私も大分助けられました。



そんな環境で、子供たちは生き生きすくすく元気に育っています。


海外にいるお母さんと会えなくて可哀そうだな…って思う事もありますけど、そんな心配を吹き飛ばすくらい、みんなパワフル・元気いっぱいです!


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