漫画 太ったらなんて言われる?日本VS.フィリピン

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太った漫画

わたくし、るんぴあはフィリピンに来てから太りました(多分3㎏以上・笑)。

 

日本ではあらゆるシーンで『太った、おデブ=ダイエットすべし!』と繋げられがちだったり、『ダイエット=美しい体をゲット』みたいなイメージがありますよね。

 

ダイエットや脱毛、美容に関する情報がありとあらゆるところに溢れていて、目にしたり耳にする機会がとても多いです。

 

なので、ちょっと太ると「ダイエットしないといけないかな…」と自然に危機感を感じてしまう、そんな環境だと思う。

 

ダイエットビジネスも充実していますよね(サプリメントや器具、フィットネス施設、健康補助食品、低カロリー食品などが充実しているから)。

 

 

 

ここフィリピンでは、『太った、おデブ=個性』。

 

体型を気にする人は日本ほどいなくて、パンツの上にはみ肉がドーンとか、すね毛や腕毛はそのまま!って人、とっても多いです(女性も男性も)。

 

かといって美容に興味がないかと言われれば、そんなことはなくて、

『マニキュアやペディキュア』はお年を召したおばあちゃんでも塗っているし、アクセサリーやメイクアップ、ヘアスタイル、ファッションなどには気を遣っている人(特に女性、おかまちゃん)が多いです。

 

毛を気にしてるのは、「ひげ生えてきちゃった~」っていってるおかまちゃんか、さらっさらストレートヘアに常に気を遣っている女性くらいかな…

 

ダイエットももちろん、している人もいますが、日本ほど「痩せるべき!」「痩せた体=美しい」というイメージはフィリピン国民の中にはないようです。

 

ポニョっとしたお腹はLOVELY BELLY(ラブリーベリー:愛らしいお腹)と言われていて、男性にも女性にもあまり気にされていません。

 

美の定義はあくまでも『個性、自分らしさ』っていう感じが強いです。

 

 

そんな感じなので、「太ったでしょ?!」って話しかけられるときのタイミングとか、その後に続く話が日本とフィリピンではだいぶ違う。

 

 

日本では、太ったことをやんわりと指摘され、その後の話に繋がっていく事が多い。変なフォローされたりさ…(私だけか???・笑)

 

 

フィリピンでは『太ったね!』っていうのは挨拶みたいなもの。会って第一声が『太ったね!』のことが多いですね…(笑)。

 

 

会って一番最初に描いた印象をバーンと言ってきます。

 

 

それは、フィリピン人の中に『太ったと言う行為が失礼』だとか『太る=悪い事』みたいなイメージがないからだと思います。

 

太ったら堂々と『私は妊婦よ!(←ウソ)』とレジのプライオリティライン(優先者ライン)に並んだりもしてます(笑・もちろん人による)。

 

 

そんな環境にいるもんだから、るんぴあの体は弛みまくってます!

日本に行ったら…多分、何か…頑張るね(笑・何を?)。

 

いずれにせよ、人に『太った』と言われるのはグサっとくるレベルは、日本人もフィリピン人も一緒ですね(メンタル鍛えないとなぁ・笑)。

 

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