漫画:動物の命

漫画フィリピン漫画

私が住んでいる島に動物園はないですが、動物を見かける機会は日本より多いです。歩いてると必ずニワトリとかヤギに出くわす。



フィリピンのどこかの島には動物園があるらしくて、志村どうぶつ園の番組で相葉くんが猛獣のシャンプーしてたよね…(人間用のシャンプーで・笑)。



あ、すごくお話がずれてしまってすみません(笑)。



そう、動物を見かける機会が多いんですが、そのほとんどが家畜なんですね。



最近フィリピンではヤギのミルクが流行ってるんだけど…世界的に流行ってますか?(笑)



健康に良いということで、私も飲みましたが、全然変な臭いもなくてスッキリしてて飲みやすかった!



お値段は45ペソ(約96円)。
フィリピンの物価と、このミルクの量を考えると、すこしお高めな値段。


ヤギの乳は臭いって昔聞いた気がするんだけど…ウソだったなぁ(笑)。


ヤギはミルクだけでなく、お肉も食べられています。


フィリピン料理で「カルデレータ」というトマトの煮込み料理があるんだけど、これは『ヤギ肉』をつかって作ります。




フィリピンではお祝いの時に、ヤギやダック(アヒル)を食べる習慣があって、ヤギをお家でさばくのが普通。精肉店ではヤギ肉売ってません。



すごいよなぁ…



この動画はそんな事を歌っている替え歌動画(笑・カナダ系フィリピン人のユーチューバー:マイキーブストスさんです)。

ペットのヤギが殺せなくて、料理されたカルデレータをデリバリーで頼む…という歌





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豚ももちろん、お祝い事に欠かせないお肉のひとつ。



豚はさすがに道ばたにはいません(笑)。
でも、バイクで運ばれている豚を目にする機会はとても多いです。



近所で豚の声がすれば、それはお祝い事が始まる合図。
豚の鳴き声をきいて皆がお祝い事の準備を手伝いに集まるんだって(田舎の方ね)。




お家でコレ、作っちゃうんだよ。豚の丸焼き(レチョンという名前)。

豚を一頭買ってきて、料理する人もいれば、小さい豚を買ってきてお世話してから作る人もいます。



料理するサイズの豚は大きさにもよるけど、1頭2万円くらいする…って聞いたよ。
高いのか安いのか…!?よく分からないけど、一般的なフィリピン人にはとっても高い値段です。



小さい子豚さんは100ペソ(200円)くらいからあるらしい。
子豚を買ってきて育てる場合は、人間の食べ残し(残飯)をあげて育ててる。




フィリピンの子豚の小屋を見てきたけど…


かわいい!!!


この子を100ペソ(200円くらい)で買って、お世話して、それから食べるのはやっぱり無理(´;ω;`)情が湧いちゃうよ~




日本にいた時は考えもしなかった、私が頂いているお肉のこと。

私が手にしているお肉は、生き物をさばいている人がいて、捌かれる動物がいて、動物をお世話する人が居る。


当たり前なんだけど、ちゃんと考えてませんでした。


命を頂いているんだ。


フィリピンにきてから、いつも思うようになりました。



今日もお肉を無駄なく美味しく頂きます!


動物と携わっている人々に感謝!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!


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