フィリピンのチョコレート食べたことありますか? 留学生も意外と知らない真実

ミルクチョコ食べ物
自家製ホットミルクチョコレート

皆さん、チョコレートはお好きですか?実はフィリピンはチョコレートの産地のひとつなんです。

フィリピンチョコレートを食べたのはここに来てからが初めてだったんですが、とっても美味しいんですよ!生産者さんによって味が違うのもとっても面白い!今日は、フィリピンのチョコレートについてご紹介します!!

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チョコレートとは

チョコレートとはカカオの種からできるお菓子。

カカオの実から種を取り除いて、発酵・乾燥させ、炒ってからすりつぶすと100%ピュアチョコレートの出来上がり。砂糖やミルクを加えて加工すると、皆さんがご存じのお菓子、チョコレートができあがります。

チョコレートは幸せの一粒?!

チョコレートは幸せ気分を味わえるお菓子だった?!
じつはチョコレートに含まれるいくつかの物質が幸せホルモン【セロトニン】の生成を促し、私たちを幸せな気分にしてくれるんです。そのほかにも…カテキンカカオポリフェノールフラボノイドなど体に嬉しい成分が含まれていて、脳の活性化や美容効果、血圧コントロールなどにも働いてくれます。

もちろん、脂質や糖質も商品によっては多く含まれるので、適度な量を食べることが求められます。食べすぎには注意です!

フィリピンのチョコレート【Tablea】

フィリピンで有名なチョコレート商品といえば、Tablea(タブレア)です。

100%ピュアチョコレートに砂糖を加えたもので、お湯にとかしてホットチョコレートにして飲んだり、溶かしてケーキを作ったりします(商品によっては砂糖なしの100%ピュアチョコレートもあります)。

これはカカオの木。カカオの実は写真では木の幹になっていますが、枝にもなります。幹からはちいさいお花がたくさん咲いていました!

カカオの木

カカオの木と、カカオの実。木の幹からにょきっと出ているのがカカオの実です。

タブレアはこんな感じで売っています。だいたいの値段は1粒10ペソ(約20円)くらい。下の写真は5~6個入りで50~60ペソ(約107~129円)です。↓

タブレア各種

タブレアは色々な生産者がいます。生産者によって味が少しずつ違います。

中はこんな感じです(写真↓は砂糖が混ざっているタイプ)。

タブレア

フィリピンのチョコレート、タブレア。ホットチョコレートを作ったり、チャンポラードに使ったりします。

どれくらい濃いチョコレートドリンクを作りたいかで使用するタブレアの量が変わってきますが、目安としては1カップ(200ml)に1粒~2粒です。

練るようにゆっくり溶かすと、とっても濃厚で美味しいホットチョコレートが完成します。お好みでミルクを足してもOK!

ホットチョコレート

フィリピンのタブレアを使用したホットチョコレート。とても濃厚で美味しい。

Lumpia(るんぴあ)は1カップに贅沢に2粒溶かすのが好きです。とっても濃厚なので、少しの量でお腹いっぱい、幸せいっぱいになります。

こちらがフィリピンタブレアのつくり方(フィリピン語)↓。カカオの種の周りの白い部分は甘くておいしいらしい。レポーターの女性は「マンゴスチン(果物)みたい!」と言っています。いつか食べてみたい…

言葉はよくわかりませんが、カカオの種を発酵→乾燥→焙煎→潰す→形成と、チョコレートが出来るまでの工程を見ることができます。すごい手間がかかるんだなぁ〜!

最後にはチョコラテ(甘味にはココナッツシュガーを使用)を作って飲んでいます。一口飲んで「マサラップ!」って叫んでいるのは、「美味しい!」と言っているんです(笑)。↓

チョコレートのお粥:チャンポラード

チャンポラード

フィリピンのお粥チャンポラード。チョコレートのお粥です。

チョコレートのお粥【チャンポラード】はタブレアを使った料理の1つです。

お米(もち米)とタブレアのハーモニー。甘いです。お汁粉みたいな感じ???インスタントのチャンポラードはコンビニ、スーパーなどで気軽に買えます。こちらに来た際は是非挑戦してみてくださいね!

いかがでしたか?

これから冬がやってきますね。肌寒いときに頂くホットチョコレートって格別ですよね~!

タブレアは日本で売っていないかもしれませんが…みなさんにも
ホットチョコレートでリラックス&幸せを感じてほしいなぁ

と思っているLumpia(るんぴあ)でした~!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

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