フィリピン料理レシピ公開中!ダイナマイトつくりました!!!!

ダイナマイトとビール食べ物
ダイナマイトはお酒のおつまみにも最適です

ダイナマイトつくりました!ダイナマイトといっても、爆弾ではありません。フィリピン料理のとうがらしの春巻き】のことなんです。ピリッとする辛さが癖になる、とっても美味しい食べ物!レシピも紹介していきますよ!

ダイナマイト 絵

ダイナマイトとはフィリピン料理の事

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ダイナマイトに使う『とうがらし』は…

ご存じのように 『とうがらし』といっても、様々な種類がありますよね。辛さや、果肉の厚さ、大きさなどで料理の用途が変わります。

今回ダイナマイトに使用するのは、辛みが少なくて、果肉の厚い、大きめの品種を使用します。

日本のとうがらしでいえば、【万願寺とうがらし】のような種類ですね。

※こちらは種の販売。日本では夏に採れる野菜です。 

鷹の爪のように、小さくて、果肉の薄いものではないです。辛みが少ないとはいえ、とうがらしで一番辛いといわれる部分の種が入っていると辛味が強くなってしまうので、気を付けてくださいね!

ダイナマイトのつくり方

ここからは、ダイナマイトのつくり方についてです。日本で万願寺とうがらしを見かけた際には、是非チャレンジしてみてください!

準備するもの

    • とうがらし(ダイナマイト用の品種)
    • 豚挽肉
    • 玉ねぎのみじん切り
    • ニンニクのみじん切り
    • チーズ(今回はプロセスチーズを使用)
    • 春巻きの皮
    • 塩コショウ
    • 揚げ油
    • 卵白(タマゴの白身)

つくり方

1、玉ねぎのみじん切り、ニンニクのみじん切りと、豚挽肉を混ぜて肉だねをつくります。塩コショウで味をととのえます。

玉ねぎとチーズ

玉ねぎのみじん切りとチーズ

2、とうがらしを縦に切り開いて、中の種をスプーンで取り除きます。(完全に取り除いてください)。この時、ヘタの部分はあえて残します。

3、細長く切ったチーズを、とうがらしのなかに入れます。

とうがらしとチーズ

とうがらしとチーズ

4、肉だねをつめて、とうがらしを閉じます。

とうがらしと肉だね

とうがらしに肉だねを詰めます

5、春巻きの皮で4を巻きます。このとき、ヘタが出るように巻くのがポイントです(爆弾に見えるように)。のり付けには卵白を使用しました。お水でも、くっつけばOK !

フィリピンの春巻きの皮は日本のものと見た目が違いますが、全く同じです。多分色が付けられているだけ…。

春巻きの皮ととうがらし

とうがらしを春巻きの皮で巻きます

6、揚げ油で5をきつね色になるまで揚げ、油をよく切ります。

ダイナマイト

ダイナマイトの完成

7、お好みでスイートチリソースをつけて召し上がれ!

材料が余ったら・・・

☆今回、余った肉だねは、余った卵白や卵黄と片栗粉を少々加えてよく混ぜて、丸めて油で揚げました。⇒ミートボールの完成!

☆余ったチーズは直接、春巻きの皮に巻いて揚げ、チーズスティックを作りました(フィリピンの子供に大人気のスナックです)!

☆余った唐辛子は、後日シシグ(フィリピン料理)に使用しました。

各家庭でちがう味

とうがらしの中身は、家庭やお店によって違います。

カスタマイズ可能なんです!

私は前回、豚挽き肉とたまねぎ、にんにくのみで作ったんですが、現地の友達に「辛〜いっ!種、ちゃんと取った?!」って言われました。(確かにちょっと辛かった)

辛いのが好きな人は、チーズ抜きでもいいかもしれません。お肉も、豚を使う人も、鶏をつかう人もいます。チーズだけという人もいます。

自分だけのオリジナルダイナマイトをつくって楽しむのもいいですね!

ちなみに、今回豚挽肉&チーズはあまり辛くなく、息子も食べれました〜!日本でも作れると思うので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

ダイナマイト注意点

ダイナマイトを作るときの注意点

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

 

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