フィリピンで出会った不思議なフルーツたち

謎のフルーツフィリピン食べ物

フィリピンには南国ならではの珍しいフルーツがたくさんあります。

今回はそんな中でも、【面白い&珍しいフルーツ】を厳選しました。

当記事で紹介するフルーツの一部はマーケットで購入可能、一部は売っていないフルーツです。

フィリピンの不思議なフルーツコレクション

見た目や、ネーミング、インパクトで選んだ不思議なフルーツたちです。

味は美味しいものもあれば、微妙なものもありますが、すべてちゃんと食べられる果物です。

毛のもの

「毛のもの」という意味の名前を持つランブータン(Rambutan)

うん、確かに…毛がもじゃもじゃしてますね!(笑)

ランブータン

ランブータン

白い果肉を食べますが、中心には大きな種が1つ入っています。味はライチに似たさわやか系の味です。

こちらがランブータンの木(写真では収穫後で、ちょっとしか実が写っていません)。

ランブタンの木

ランブータンの木

ランブータンは市場で購入可能です(シーズンがあります)。イロイロ市ではだいたい9月くらいに見かけます。

とにかくデカい!

ジャックフルーツ(Jackfruit)は、とにかく大きなフルーツ!

下の写真に写っているのは小学2年生の息子です。フルーツのすぐ後ろに立っています。

大きさを比べるとどれだけ大きいか分かりますよね。

ジャックフルーツ

ジャックフルーツ

外がボコボコ、トゲトゲしていてとても固く、触ると痛いです。そして、大きさに比例してとっても重たいです。

熟れたら中身が黄色になって柔らかくなり、果物として食べれます。熟れる前の実は刻んで料理に使用します。

こちらがジャックフルーツの木。

ジャックフルーツの木

ジャックフルーツの木

これは木の下から撮った写真なんですが、ジャックフルーツが頭上から落ちてきたら天に召されること間違いないですね…(汗)。

大きいものは40キログラムくらいあるんですよ。そして、とーっても固いでんす。

この木の下にいる時はいつもヒヤヒヤしちゃいます(笑)。

こちらのフルーツも市場で購入可能です。

ちゃんと刻んだ状態で売っているので、量の心配はしないでOKです(まるまる1個は消費できないですよね・笑)。

シーズン関係なく、年中見かけるフルーツです。

牛のちくび?!

こちらはバナワック(banawak)というフルーツ。

ここイロイロ市の言語でバナワックと呼ばれています。

あまりメジャーな果物ではないため、市場では見かけたことがありません。

謎のフルーツ

謎のフルーツ

英語では「Carabao’s Teats(キャラバオズ ティーツ:水牛の乳首)」といいます。

そう言われてみれば、果物の皮の質感がマットな感じなのと、形が似ているかも。

このフルーツの学名はTorres Strait Scramblerといいます。
これは、Lumpia(るんぴあ)が田舎町を訪れたときにいただいたフルーツの1つで、すべてのフィリピン人が知っているフルーツではないという、珍しいフルーツなんです。
皮をむいて中身を頂きます。中身はこんな感じ。

謎のフルーツ中身

謎のフルーツ中身

不思議フルーツ種

謎のフルーツ種

白い果肉部分を食べて、中に入っている黒い種を除けるといった感じ。

種がほとんどで、食べる部分があまりありません。味はランブータンに似たさわやか系の味。

現地の人によれば、胃腸によいとされている果物なんだとか…。

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