【パンシットカントン】はフィリピンの国民的インスタントヌードルです

ラッキーミー食べ物
ラッキーミーのパンシットカントン(インスタント)

【パンシットカントン】って名前、聞いたことありますか?

 

実はこれ、フィリピンではよく食べられている中華料理の「焼きそば」の事なんです。

 

本日はフィリピンで大人気の【パンシットカントン】インスタントヌードルについて値段や味の紹介をしていきます。

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ラッキーミーの【パンシットカントン】

パンシットカントン

パンシットカントン

 

フィリピンのインスタントヌードルで「PANCIT CANTON(パンシットカントン)」といったら、こちら。

 

Lucky Me(ラッキーミー)という会社が出しているインスタントヌードルで、国民からの絶大な人気を誇る商品です。

 

パンシットカントンというのは、フィリピンで食べられている中華焼きそばのこと。

 

パンシット

パンシットヌードル

↑写真はチャオキンという中華料理のファストフード店のものです。

 

家庭でもよく作られている「人気のフィリピン料理(中華料理??)」です。

麺類はフィリピンでは長寿を願う縁起の良い食品のため、お祝いの時にも食べられています。

 

ラッキーミー【パンシットカントン】の味

ラッキーミーのパンシットカントンには、4つの味があります。

①黄色のパッケージ:オリジナルフレーバー

②緑色のパッケージ:カラマンシーフレーバー

③赤色のパッケージ:エクストラホット(激辛)フレーバー

④オレンジ色のパッケージ:スウィート&スパイシー(甘辛)フレーバー

※上の写真参照

 

全体的に、日本の「塩焼きそば」のような味で、各フレーバーによって辛さや香りなどが変わっています。

 

カラマンシーというのはフィリピンでよく食べられている柑橘類の事をいいます。

カラマンシー

カラマンシー

大きさは、日本の金柑くらいの大きさで、さわやかな酸味が特徴(スダチみたいな感じ)。

 

これが油っぽい料理や、パンシットカントンにとっても合うんです!

 

私のおススメは緑色のパッケージの「カラマンシーフレーバー」と、オレンジ色のパッケージの「スイート&スパイシーフレーバー」の2つです。

 

この2つの味をおすすめしたい理由は、以下の通りです。

・子供でも食べられる辛さであること

・一番売り切れ率が高いので人気なはず(と思っている)

・4種類の中ではこの2種が断然おいしい

ラッキミー【パンシットカントン】の値段

値段はなんと!!!

ラッキミー

パンシットカントン値段

 

1袋、9.5ペソ(約21円)!!!

※お店により異なる可能性あり

 

容量は60グラムで、日本の商品よりは少なめです。

 

日本の日清焼きそば(袋めん)100グラム約90円と比較すると、どれだけ安いかがわかると思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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ラッキミー【パンシットカントン】袋の中身

袋の中身

袋の中身

袋の中には左から粉の調味料、液体調味料(オイルとソース)、麺が入っています。

 

調味料の小袋はギザギザの切り口がついていたり、ついていなかったりするのでハサミがあった方が良いです。

 

ラッキーミー【パンシットカントン】の作り方

1.1カップの水を沸騰させて麺をいれ、茹でる。

麺を茹でる

麺を茹でる

※写真は3カップの水が入っています

 

2.麺をほぐしながら3分間ゆでて、麺が食べごろになったらお皿に移し、調味料(粉と液体)を入れる。

麺

皿に移した面と調味料

 

3.よく混ぜて完成。

完成

完成

 

とっても簡単です。

 

日本の製品のように「かやく」は入っていないので、ただの味付き麺って感じです。

 

各フレーバーの見た目は一緒です。

ラッキーミー【パンシットカントン】の食べ方

ただの味付きの麺ですが、味はおいしいです。

 

ご飯として食べるには少し物足りない量なので、目玉焼きやソーセージを添えて食べる人が多いです。

 

その他にも、パンにはさんで食べる人も居ます。

やきそばパン

やきそばパン

 

炭水化物+炭水化物でお腹の満腹度がすごいです。

 

しかし、これが子供にも一番人気の食べ方です。やきそばパンですね!(笑)

 

 

 

いかがでしたか?

 

驚くべきところはその価格だと思います。

フィリピンの多くのインスタントヌードル(袋めん)は10ペソ前後(約22円)で買えるものがほとんどです。

 

味やクオリティーに関しては日本の製品には及びませんが、フィリピン人の生活に根付いた庶民の味です。

 

フィリピンを訪れた際は是非お試しください!(値段は少し高いですがお湯を注ぐだけのお手軽カップタイプもあります)

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