グリーンパパイヤのレシピはここ! フィリピンのピクルス「アッチャーラ」

アッチャーラフィリピン食べ物

皆さま、パパイヤはお好きですか?

日本ではそこまで馴染みのないフルーツではありますが、名前を知っている方は多いかと思います。

 

フィリピンでは料理に、フルーツに、化粧品に…さまざまな用途で利用されている身近な果物です。

 

本日はフィリピンのグリーンパパイヤ料理『アッチャーラ』をご紹介します。

 

グリーンパパイヤって?

グリーンパパイヤは熟れていないパパイヤの事。

グリーンパパイヤ

グリーンパパイヤ

グリーンパパイヤ断面

グリーンパパイヤ断面

 

熟れたパパイヤはそのままフルーツとして頂きます。

パパイヤ

熟れたパパイヤ

 

フルーツミックスの缶詰などに入っていますよね、オレンジ色の少し歯ごたえのあるフルーツ…。あれがパパイヤです。

 

グリーンパパイヤの効果

グリーンパパイヤは、「パパイン」というタンパク質を分解する酵素を多く含んでいます。

 

そのため、お肉料理に使用することでお肉を柔らかくする効果があります。

体にも良い効果があり、食べ物の消化を助けたり、代謝を高める効果などがあると言われています。

 

またポリフェノールやビタミンCも多く含まれており、美容やダイエットにもよいとされています。

グリーンパパイヤの取り扱い方法

グリーンパパイヤは切ると、白い液体がでてきます。

 

パパイヤの液体

パパイヤの液体

 

この液体にはパパイン酵素が含まれており、触れると肌がヌルヌルします。

すぐに固まる

すぐに固まる

 

手に傷口がある際はしみるので気をつけてください。

グリーンパパイヤの料理『アッチャーラ』のレシピ

Atchara(アッチャーラ)はグリーンパパイヤのピクルスの名前です。

 

有名なフィリピン料理で長期保存ができるため、各家庭に1ビンはあるんじゃないかな?と思います。

 

脂っこい料理と共によく食べられている料理です。

用意するもの

グリーンパパイヤ: 大きいもの1つ

塩: 大さじ2と小さじ1

お酢: 1カップと1/2カップ

砂糖 :1カップ

しょうが: 親指大1かけ

玉ねぎ: 1/4コ

ニンニク: 3〜4かけ

にんじん :1本

レーズン: 1/4カップ

唐辛子 :1本

黒胡椒(ホール):  小さじ1/2

 

ガラス容器(煮沸消毒したもの)

※すぐ食べきるならタッパーなどでもOK

 

作り方

1.グリーンパパイヤを細い千切りにして、塩大さじ2をよく混ぜる。1時間ほど置いて、水分を搾り、別容器にうつす。

パパイア

 

2.しょうが、ニンニク、にんじんを細い千切りにする。玉ねぎは薄くスライスする。

※写真では、玉ねぎはフィリピンの赤玉ねぎ小1コを使用。日本の玉ねぎの場合は1/4コで大丈夫です。

 

野菜を切る

野菜を切る

 

3.鍋にお酢と砂糖、塩小さじ1を入れ、中火にかけて塩と砂糖を溶かす。

 

4.ホール黒胡椒と、用意した玉ねぎ、にんじんを3に加えて、ひと煮たちさせる。

野菜を入れて

野菜を入れてひとにたち

 

5.1で水気を搾ったグリーンパパイヤと4の調味液、レーズンと唐辛子をよく和える。

混ぜる

混ぜる

 

6.よく混ぜた5を瓶につめ、冷蔵庫に保存。1〜2日で食べごろになります。

 

※フィリピンでは数ヶ月保存可能と言っていますが、早めに食べ終えた方が良いと個人的に思います。

 

瓶に入れて保存

ビンに入れて保存

 

いかがでしたか?

 

美容にもよく、油っぽい料理やカレーなどにも合うピクルスです。

グリーンパパイヤを手に入れた際には是非、挑戦してみてくださいね!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

 

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