フィリピンで日本のソースを再現! 安く作れるのでたっぷり使えます

ブルドッグソースフィリピン食べ物

フィリピンに長く居ると、日本食が恋しくなります。こちらにも日本食レストランはありますが、味は…やっぱり違う…(笑)。

これは、自分で作るしかない!…という事で、今まで色々な日本食を試行錯誤してきました。そしてフィリピン商品を使って簡単に作れるソースを発明した(←?)ので、ご紹介します。

フィリピンでソースを買ったら…

フィリピンには日本のようなとんかつソースや中濃ソース、お好み焼ソースなどはありません。あるとしたら、日本製品の輸入品です。

たとえば、このブルドッグのとんかつソース!

ブルドッグソース

ブルドッグソース(輸入品)

値段が日本の値段よりめちゃめちゃ高い!!!

300ml、202.50ペソ(約433円)です。300mlですよ! 大きいサイズじゃないです…

おたふくのお好み焼ソースも見かけたことがありますが、やはり高かったです。印象としては、日本のお値段の倍はする感じです。

日本の値段を知っているからこそ買えなくなるという不思議な心理…わかってもらえるでしょうか(笑)。

フィリピン製品でソースを手作りしてみた

値段が高いこともあり、いつもソースを買い渋っていたんですが…

お好み焼、食べたい!とんかつ、食べたい!食べた―――い!!!

って日本食恋しい病が発動することがしばしばありまして…(笑)。

結局ソースを自分で作ることにしたんです!

色々試行錯誤した結果、一番簡単で美味しくソースが作れる方法を編み出したので(←大袈裟・笑)、ここで紹介しようと思います!

材料

バーベキューソース 200ml

トマトソース 250ml

リンゴジュース 200ml

クローブ 3~4粒

シナモン 1本

ローレル 1枚

※片栗粉 大さじ1

※片栗粉を溶く水 適量

材料

材料

写真の右側から3つ(バーベキューソース、トマトソース、リンゴジュース)だけで作れます。

酸味、塩味、辛みが足りなかったら、お好みで醤油やお酢、塩コショウなどを足してください。

スパイスやハーブ

スパイスやハーブ

クローブは写真の茶色いツブツブしたもの(写真は8粒くらい写っていますが、多いです。4粒くらいでOK)。これは、ソース独特の香りを与えてくれます。

写真の木の枝みたいなものがシナモン、葉っぱがローレルです。

作り方

1.上にあげた材料の※(片栗粉と水)を除き、全部鍋に入れて混ぜます。

ソースを作る

ソースの材料を全部入れる(片栗粉以外)

2.しばらく中火で煮て(20分くらい)、ソースの香りがたってきたら水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがつくまでよく混ぜる。

※片栗粉を加える前に味見をして酸味がほしければお酢、塩味や辛みがほしければ塩コショウや醤油を少し加えてみてください。

3.完成!(写真は正月に焼いたお好み焼・笑)

お好み焼

お好み焼

手作りソースの値段は?

主な材料の値段は以下の通りです(※メーカーによって異なる)。

バーベキューソース ・・・30ペソ(約66円)くらい

トマトソース ・・・・・・20ペソ(約44円)くらい

リンゴジュース ・・・・・9ペソ(約20円)くらい

その他のスパイス等をいれても100ペソ(約219円)以内で、500mlほどのソースができちゃうんです!

日本の輸入ソースを買うより断然お得で、味もちゃんとソースです!(上の材料の場合は甘口です)

フィリピン在住でお好み焼やとんかつ、たこ焼きをお腹いっぱい食べたい方や、フィリピンで日本食をフィリピン人に振舞いたい留学生などにもオススメです。

ショウガやとうがらし、ニンニクなどを加えて自分なりにアレンジしても面白そうです!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

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