フィリピンあるある5選 日本人が見た!フィリピンって面白い!

フィリピンあるあるフィリピン情報

「フィリピンあるある」を日本人目線でまとめました。

 

これってあり?!すごい!面白い!!

 

異文化だから故に感じるこの違和感、皆さんにも感じてほしい!

 

フィリピンに興味のある方、フィリピン人の知り合いがいる方…是非のぞいていってくださいね!

フィリピンあるある5選【すごい!&面白い!編】

本日は、日本人のLumpia(るんぴあ)が感じた、

 

「これってすごい!面白い!フィリピンあるある5選」をご紹介します。

フィリピンあるある1:自撮りだいすき

くらげ?

お祭りでの写真

フィリピン人は自撮り(セルフィ―)が大好きです。

 

自分で写真を撮る事もありますし、友人に撮ってもらう事もあります。

 

その写真のクオリティにこだわる人が多く、友人に何度も撮り直しさせたりもします(笑)。

 

ポージングや表情づくりが上手な人が多いです。

 

Facebook(フェイスブック)などのSNSにあげる写真はほぼほぼ自撮りと言ってもいいでしょう。

 

また、スマホの待ち受け画面が自撮り写真という人がとても多いです。

フィリピン人の写真テクニックはとっても高かった!

フィリピンあるある2:見栄えにこだわる!

見栄え重視

見栄えにこだわる

フィリピン人は見栄えにこだわる傾向があります。

 

スーパーマーケットの陳列はビューティフル!(詰め込みすぎ…とも言う・笑)

スーパーマーケット

スーパーマーケット石けん売り場

ひとつの商品の陳列数がやたら多く、バーンと目に入ってくる感じ。圧巻です。

 

「見栄えにこだわる」を感じるのはスーパーマーケットだけではありません。

 

たとえば、誕生日プレゼントやクリスマスプレゼント。

 

見栄えのいいプレゼントが好まれる傾向があります。

 

中身はクッションだったり、まくらだったり、ぬいぐるみだったり…とにかく大きいもの。

 

包み紙でくるんで見栄えがバーンっていうものが好きみたい?!

見栄え重視!大は小を兼ねる!

フィリピンあるある3:フィリピンタイム

花

時間にル―ズ

フィリピン人は時間を守らない!

 

これをフィリピンタイムと言います。

 

約束の時間より1時間遅れは当たり前です。

 

最初から「決まった時間」は「守られない時間」と考えた方が良いでしょう。

 

時間を守らなかった場合、「フィリピンタイムだからね~!」って許す寛大な人も居れば、「許せない!」と怒る人も居ます(笑)。

 

私の経験では、前者のほうが多いかな…

 

フィリピンタイムについてはこちら↓

フィリピンタイムってご存知ですか?フィリピン人特有の時間軸
こんにちは。時間の有効利用の鬼、Lumpia(るんぴあ)です。 最近は、時間を効率的に使えなくても苛立つことはなくなりましたが、仕事をバリバリしていた頃は本当に酷かった…。
時間にルーズは、もはやフィリピン文化!

フィリピンあるある4:カラオケ大好き&いきなり歌いだす

カラオケ

カラオケを歌う店員さん

フィリピン人はカラオケが大好き!

 

実はフィリピンでは「カラオケの発祥はフィリピンだった」って噂をよく聞くんです。

 

「フィリピンでカラオケの機械を目にした日本人が日本に持ち帰り、ビジネスをしたのがカラオケの始まりだ!」

 

…と言う人が多いんですが、実際は日本人のカラオケマシーン発明家:井上さんという方が、フィリピンより4年早く作っていたようです。

 

カラオケの歴史は日本とそこまで変わらないからなのか、フィリピン人はとにかくカラオケがだーーい好き!

 

日本よりカラオケが盛んな国と言っていいでしょう。

 

家にカラオケがある家庭が多く、ない家庭でも特別な日(パーティー時)にカラオケマシーンをレンタルするのが、フィリピンでは一般的です。

 

もちろんカラオケボックスも多くありますし、ショッピングモールの中で歌いだしちゃうお客さんだっているんですよ(カラオケ用品売り場で)。

 

観てください、この歌ウマキッズを!!

鳥肌モノです。※これ、ショッピングモール内ですからね!!!(笑)↓


動画のように、歌が上手い人も多いですが、歌が下手な人だって気にせず堂々と歌っています。

 

歌をよく歌うのはフィリピンの文化です。

 

そんなこともあってか、カラオケじゃないシーンでも音楽が流れると急に歌いだす人が多いです。

フィリピン人はどこでも歌っちゃう!

フィリピンあるある5:そこら中でニワトリを見かける

道を歩いていると、そこら中にニワトリが歩いています。

 

もちろん、誰かに飼われているニワトリです…

ニワトリの散歩

ニワトリの散歩

 

そこら辺を歩いている鶏たちは将来的に食材になるんだと思いますが、闘鶏もいます。

 

闘鶏

闘鶏

「闘鶏」はフィリピンで人気のギャンブルの一種です。

 

強い闘鶏のブリーダーは、すごい儲けられるんだとか…。

 

また、鶏は市場で簡単に手に入る食材でもあるので、生きた鶏を抱いてジプニーに乗っている人もよく見かけます(市場で買って自宅でさばく人が多い)。

 

どこでも見かける身近な鳥、ニワトリ。

 

彼らの朝は早く、4時頃からあっちゃこっちゃでニワトリの大合唱がはじまります。

 

うるさいときは必ず起こされちゃいますね…(笑)。

フィリピンはそこら中にニワトリがいる。やっぱりニワトリの朝は早かった。
いかがでしたか?
以上、日本とは違った面白い「フィリピンあるある5選」でした。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

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