フィリピン人が持ち歩いている便利な物 ベスト5【フィリピン生活のリアル】

カバンの中身フィリピン情報

突然ですが…あなたのカバンの中に常にスタンバイしているグッズって何ですか?

 

外出中も、これがないと落ち付かない!っていう物ありますよね…

 

私は、外出時にスマートフォンとお財布、ハンカチ、ティッシュ、常備薬なんかが無いとソワソワしちゃうタイプです。

 

カバンの中身は人によって違うと思いますが、国によって違うのか⁈

 

ふと気になり、調べてみましたよ!フィリピン人のカバンの中‼

 

 

何が入っていると思いますか?

 

 

本日は多くのフィリピン人がカバン(ポケットを含む)に入れている物ベスト5をご紹介します(※スマートフォン・お財布を除く)

 

フィリピンならではのグッズが目白押しです!

 

フィリピン留学や旅行を考えているかた、是非参考にしてくださいね!

 

この記事を読んでほしい人

フィリピン人のカバンの中身に興味がある人

フィリピンに旅行や留学予定がある人(きっと参考になるはず!)

フィリピン人の習慣に興味がある人

フィリピン人が持ち歩いているもの1:ハンカチ

ハンカチ

ハンカチ

 

フィリピンは、みなさんがご存じの通り、南国です。

 

暑い!

 

加えて、空気が汚い…(+o+)

 

 

そのため、ハンカチ(もしくはタオル)は男女ともに必須アイテムです。

 

 

汗を拭いたり、町中で口を覆ったり…人前で眠るとき(例えば、バスでの移動中)なんかにも、ハンカチを顔にかけて寝ている人が多いです。

 

ハンカチの利用シーンが多いフィリピンでは、日本よりもハンカチが安く手に入ります(笑・デザインも豊富!)。

 

バンダナなどの大きめのハンカチが便利かな?と思います。

 

私はもっぱら日本から持参した手ぬぐい派。

 

頭にかけたり、首に巻いたり…日よけにも使えるので重宝しますよ!

 

フィリピン人が持ち歩いているもの2:手指消毒用のアルコール

グリーンクロス

グリーンクロスのイソプロパノール

 

フィリピンは環境がきれいではありません。

 

道ばたにゴミが散乱していたり、水の衛生管理もできていません。

 

そのため、手指消毒用のアルコールを持ち歩いている人がとても多いです。

 

こまめに手を消毒(とくに食前)する習慣が根付いています。

 

 

イソプロパノールだけでなくエタノールの手指消毒用アルコールも売っています。

 

メーカーによって匂いがついていたりするので好みが分れるかもしれませんが、私のおススメは上の写真の【グリーンクロス】の商品です。

 

どのメーカーのアルコール消毒液も、持ち歩きに便利な小さいボトルから巨大なボトルまで、様々な選択肢があります。

 

私は小さいサイズを携帯用として持ち歩き、家では大きめのボトルを使用しています。

 

携帯用の中身がなくなったら、大きなボトルからつぎ足す…という方法をとっています(※メーカーによってはキャップが開かないので注意。グリーンクロスはキャップがネジ式なのでリフィルできます!)。

フィリピン人が持ち歩いているもの3:メントールの効いたオイル

ホワイトフラワー

ホワイトフラワー

 

胃腸の調子が悪いとき、車酔いしたとき、二日酔いの時、頭痛がするとき、鼻づまりのとき…色んなシーンで役に立つ不思議なオイル。

 

これを持ち歩いている人はとっても多いです。

 

以前、私が具合が悪くなった時、多くのフィリピン人が一斉にこのオイルを差し出してくれて、【みんな考えることが同じだった事】【このオイルを常に持ち歩いている事】に驚きました。

 

 

効果は…のみ薬ほどではありませんが、効きます!

 

 

上の写真は【ホワイトフラワー】という名前の商品で、超小さいボトルから大きめボトルまで数種類の大きさラインナップがあります。

 

ほかにも緑色の液体だったり、ラベンダーの香りだったり色々ありますが、どれもメンソール強めのオイルで、臭いをかいだり直接肌に塗ることでつらい症状を和らげる効果があります。

 

 

緑色のオイル

緑色のオイル

 

これは薬局だけでなく、スーパーマーケットでも扱っている商品で、比較的どこでも手に入ると思います。

 

塗りすぎるとスース―して痛いので注意して!!

 

フィリピン人が持ち歩いているもの4:コロン

コロン

コロン売り場

 

フィリピンは暑い国です。

 

必ず汗をかきます。

 

 

こういった背景もあり臭いを気にする人が多くコロンを使用する人がとても多いです。

 

 

浴びるように全身に振りかけたり、部屋に吹きかけたりしているのを見たことがあります(笑)。

 

 

コロンは香水に比べてにおい成分が薄いため、2時間ほどで匂い効果がなくなります。

 

 

そのため、コロンを携帯している方が多いのです。

 

【コロンと香水の違い】→濃度によって呼び名が変わる

 

コロン

(オーデコロン):濃度が1~5%で香り持続時間は1~2時間

 

香水

(パルファム):濃度が15~30%のもので香りの持続時間は5~12時間

(オードパルファム):濃度が15%前後で香り持続時間は5~12時間

(オードトワレ):濃度が10%未満(5~10%)のもので香り持続時間は3~4時間

 

※濃度が低いとそのぶん低価格になる傾向がある。

 

 

フィリピン人が持ち歩いているもの5:トイレットペーパーまたはワイプス

ワイプ

ワイプス

 

トイレットペーパーまたはワイプス(赤ちゃんのおしりふき)を持っている人が多いです。

 

 

なぜなら、ショッピングモールのトイレにはトイレットペーパーがついていないトイレがあるからなんです。

 

→フィリピンのトイレ事情

 

もともと、トイレットペーパーを使う習慣がないフィリピン人。

 

トイレで事後に行う一般的な方法は【トイレットペーパーで拭く】ではなく、【『石けん+水』で洗う】なんです。

 

 

ただショッピングモールなどでは、トイレの個室に水道がついていないことが多いので、トイレットペーパーは必須です。

 

 

お店によってはトイレットペーパーの設置がありますが、すべてではないのが現状です。

 

 

そのため、多くのフィリピン人は【トイレットペーパー】か【ワイプス】を持ち歩いています。

 

 

ワイプスは濡れた厚手のティッシュで、赤ちゃんのおしりふきのようなものです。

 

 

ワイプスはトイレだけじゃなく、手を拭いたりするのにも使えて便利です。

 

 

その便利さをよく知っているお母さん世代が多く持ち歩いている印象です(日本の子育て世代のお母さん達は持ち歩いている人も多いんじゃないかな?)。

フィリピン人が持ち歩いているもの(オマケ):その他

ベビーパウダー

ベビーパウダー

 

地域差があるようですが【ベビーパウダー】も人気の持ち歩き商品です。

 

 

お風呂上りにベビーパウダーをバフバフっと体に振りかけて外出する人も多いです(特に高齢者や子供)。

 

 

日本の商品はパウダーの吸い込みを防止するために「専用のパフ」がついていて、それを使用して体につけますが、フィリピンの商品は【胡椒(コショウ)】のような容器で、パフはついていません。

 

 

容器を逆さまにして振ると、パウダーが胡椒のように出てきます。

 

 

フィリピンではたまに、白い粉がいっぱい背中についてるオバちゃんや子供を見かけると思います。

 

これは怪しい粉ではなく、ベビーパウダーなんです(笑)。

 

ベビーパウダーの種類は日本より豊富な印象。

 

色々な香りがあったりして、選ぶのに迷っちゃいます。

 

ビーチでも砂を取るのに大活躍したりするので、リゾートに行く際にカバンに入れておくと便利かもしれませんね。

 

他にも、女性やトランスジェンダーの方だったら【口紅やリップティントなどの化粧品】も持ち歩いている方が多いです。

 

休憩中にトイレでお化粧直ししている女性、結構います。

 

そういうところは日本と変わりませんよね~!

 

以上、フィリピン人のカバンに入っているものベスト5でした!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

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