フィリピンのお酒にまつわる法律から衝撃の事実まで…アレコレ教えます!

ビールがたくさんフィリピン習慣文化
ビールが沢山はいった冷蔵庫(コンビニ)

日本でお酒に関する法律があるように、ここフィリピンにも「お酒に関する法律」があります。しかも、一部のルールは都市によって違うので要注意!

 

そんな飲酒ルールから、おすすめのお酒、フィリピン独特のお酒事情まで一挙に公開!

 

本日はフィリピンのお酒にまつわるアレコレを紹介します!

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フィリピンのお酒にまつわる法律

フィリピンでも飲酒にまつわるルールが法律で定められています。
日本と同様、飲酒年齢以下の客にお酒を販売すること、飲酒を勧める事も禁じられています。

飲酒可能な年齢は何歳から?

飲酒が法律上で認められているのは18歳以上です。

飲酒が禁止されている場所は?

飲酒が禁止されている場所は、病院などのヘルスケアに関連した施設や、学校や行政施設、公共交通機関などです。

任意で飲酒禁止になる場所は?

スポーツイベント中、コンサート会場、仕事場、公園、道路など。

法律上飲酒可能な場所は?

自宅などの家、バーなどの飲食店は飲酒可能。

飲酒運転は?

飲酒運転は禁止されています。

アルコールの販売は?

学校などの施設が隣接する商店は、日中のアルコール飲料の販売が法律で禁止されています。また18歳未満に対するアルコール飲料の販売も法律で禁止されています。

地域によって異なる飲酒ルール

上にあげた飲酒ルールはフィリピン全域での法律ですが、これからお話しする一部ルールは地域によって異なるもの。変わってくる主なルールとしては、飲酒可能な時間帯と場所です。
お店がアルコール飲料を販売できる時間帯は各地域で違います。

 

決まった時間帯、私達はお酒を買うことが出来ません。

 

自宅飲みなど家で飲む場合は、何時以降は飲んではいけない…といったルールはないです。
禁止された場所での飲酒や、外での時間外飲酒は罰金がとられますので気を付けましょう。

 

フィリピン訪問の際はバーなどの飲み屋で飲酒すれば問題ありません。酒類販売の締め切り時間前にスタッフから「最終アルコール飲料オーダー」の声掛けがあるので、それに従えばOK。
多くの地域では午前1時~3時ころから午前8時~正午あたりまで、酒類の販売が禁止になることが多いです。また「選挙日」などの特別な日も、公共での飲酒が禁止される事があります。


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