海外のギャンブルとその種類【フィリピン人はギャンブル好きが多いって本当?】

ギャンブルフィリピン情報

フィリピン人はギャンブル好きだった!?

 

実は、フィリピンではギャンブルが一種の習慣として根付いていたんです。

 

本日はフィリピンで「どのような時にギャンブルをするのか」、「どんなギャンブルの種類があるのか」をご紹介します。

 

ギャンブルやフィリピンの風習に興味がある方、是非読んでみてくださいね!

 

\この記事を読んで分かる事/

フィリピンのギャンブル【種類と楽しみ方】

フィリピン人とギャンブルの関係【習慣・ビジネス・文化など】

フィリピンの子供遊びとギャンブル【子供から大人まで親しまれているギャンブル】

 

フィリピンのギャンブル

フィリピンのギャンブルには様々な種類があります。

 

フィリピンで有名なギャンブル

ビンゴ

カードゲーム(トランプ)

麻雀

スクラッチなどの宝くじ

カジノ

闘鶏(SABONG)

 

ビンゴやトランプは各家庭に必ずある品と言っても過言ではありません。

 

フィリピンではビンゴ、トランプ、麻雀などの家庭で行えるギャンブルは、冠婚葬祭でよく行われています(実際は冠婚葬祭以外にもよくやっている・笑)。

 

 

葬儀ではご霊前がない代わりに、ギャンブルで掛けたお金の一部(もしくは全額)を喪主に寄付するという習慣があります。

→フィリピンの葬儀について

 

 

それ以外にも、地域のお祭り【フェスタ】でも何らかのギャンブルは行われています。

→フィリピンのフェスタとは?

 

 

このようにフィリピンではギャンブルが日常に取り込まれている(習慣化している)ということもあり、ギャンブル好きが多いのです。

 

ビンゴ

ビンゴゲーム

ビンゴゲーム。

 

フィリピンでは各家庭に必ずあるんじゃないか?というビンゴセット。

 

台紙は使いまわし(再利用)です。

 

読まれた番号の上にコーンや石ころを置いていきます(使いまわしだから穴があけられない・笑)。

 

その時々で違いますが、縦・横・斜めの1列や2列揃ったら勝ち!という、皆さんもご存知のビンゴゲーム。

 

ビンゴの掛け金は台紙一枚に付き5ペソや10ペソで、買った人がお金を回収できるというお手軽なギャンブルです(1ペソ=約2円)。

 

お手軽と言っても、何回もやっていると大きな金額になりますけどね(笑)。

 

 

家庭以外では、ビンゴ専用のお店もあります(ショッピングモールなどで見かけることができます)。↓

ビンゴのお店

ビンゴのお店

 

この場合は機械によってオートで番号が読まれ、ゲームが進められていきます。

 

このお店に行った人によると、数字の読み上げが早すぎて聞きとるのが大変だ…と言っていました。

 

カードゲーム

トランプ

トランプ

カードも多くの種類のゲームがあります。

 

ビンゴとは違い、掛け金や勝った人の取り分がゲームによって変わるので複雑です。

 

カードゲーム

カードゲームでギャンブル中の人々

 

ゲームを進めるにつれて、ヒートアップ!卓上のお金が増えていきます…エンドレス(笑)。

 

麻雀

麻雀も日本とほぼ同じです(フィリピンでは英語呼びでMahjong:マージョンと呼ばれている)。

 

牌の柄が微妙に違いますが、ルールは同じです。

 

日本の麻雀にお花の牌(コレ↓)ってありましたっけ…?

麻雀

麻雀

 

フィリピンの麻雀はこの牌が入っている物が多いです。

 

麻雀も1回の掛け金はそこまで大きくないですが、勝った人の取り分は上がった役によって変わります。

 

スクラッチなどの宝くじ

ロト

ロト

 

こちらも、日本と同様にスクラッチやロトなど数種類の宝くじがあります。

 

方法は日本と同様ですが、掛け金は日本より少ないです。

 

カジノ

カジノ

カジノ

 

フィリピンではマニラにあるカジノが有名…ですが、私の住んでいるイロイロ市にも小さなカジノがあります(ダウンタウンにあります)。

 

外国人観光客だけでなく、地元の人も利用するらしい。

 

残念ながら私は未経験であまり詳しい情報はないのですが、イロイロ市のカジノでは海外で活躍していたディーラーが働いていたりするんですって(カジノ通からの情報です・笑)。

 

闘鶏(SABONG:サボン)

鶏

ニワトリの家と鶏

闘鶏はスポーツだ!!!

 

と、地元では言われているようですが、主にフィリピン人男性が大好きなギャンブルのひとつです。

 

フィリピンで闘鶏は『コックファイト』とか『サボン』と呼ばれています。

 

ニワトリを戦わせて勝敗を決めるもので、どちらが勝つかにお金を掛けるギャンブルです。

 

戦う鶏は脚にナイフが付けられていて、対戦相手の鶏が動かなくなるまで戦わせるという結構過激なギャンブル。

 

闘鶏のブリーダーはよい血統を育てられたら大儲けできると噂で、男性に人気の一攫千金ビジネスのひとつです(闘鶏はファイターになるためのトレーニングを積むらしい)。

 

下の動画は、フィリピンで有名な闘鶏のブリーダーのお話(英語)です。

※過激なシーン(鶏が戦って死ぬシーン)があるので不快に思う恐れのある方は見ないでください。

 

どのようにトレーニングしているか…なんかも紹介されていました(個人的には興味深い世界でした)。

 

グローブをつけて練習する姿はボクサー映画のロッキーみたいだった(笑)。

 

闘鶏はフィリピンで長い歴史があるギャンブルで、男のロマン(?)を感じる動画でしたが、女性は好きじゃないだろうな…と思いました。

 

子供のころからギャンブル…?

子供

フィリピンの子供

フィリピンの子供たちは、ギャンブル習慣の中で育っているからなのか…

 

子供の遊びにもちょっとしたギャンブル要素が取り入れられています。

 

ギャンブルと言っても、お金をかけるのではなく、物を掛ける感じです。

 

昔はメンコ(紙でできたもの)や、ポケモンなどのトレーディングカードなどがその対象だったようです。勝負に勝ったら、相手のメンコやカードをもらえます。

 

昔から現在までずっと続いている子供のギャンブルで有名なのは【Kaka Fighting:カカ ファイティング】という、蜘蛛を戦わせるギャンブル。

 

いかに強い蜘蛛を手に入れるかが競いどころのよう。ちゃんとエサをあげたり、水をあげたりお世話もするんだって!

 

木でできた小箱に強い蜘蛛を集めて運び、友達のクモと戦わせます。

 

子供に蜘蛛を売る大人のビジネスも昔からあるそうです(…親としてはなんか複雑な心境・笑)。

 

↑動画では大人の方が盛り上がって、きっちりお金も賭けています…が、もともとは子供遊びです(笑)。

 

 

いかがでしたか?

 

フィリピンでは小さなころからギャンブルに触れているせいもあるのか、女性も男性もギャンブル通が多いです。

 

何もない日に暇つぶしに、急にギャンブルが始まったりするのでビックリしますよ(笑)。

 

日本とは違った種類のギャンブルがあったりするので面白いです。

 

フィリピン人と知り合ったらきっと一度は経験する事でしょう…。コインを常に多めに持っておいた方が良いですよ!(笑)

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

 

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