ゲッコーとヤモリと共に暮らす フィリピンにいる野生爬虫類

爬虫類のマークフィリピン情報

皆さま爬虫類はお好きですか?よく見るとカワイイ顔をしているので、Lumpia(るんぴあ)は結構好きです。最近ではゲッコーのペットを飼っている方もいらっしゃいますよね!

 

日本でもトカゲやヤモリなどが、私たちの暮らしの傍に居たりするものですが、ここフィリピンでも同様です。日本より見かける頻度は格段に多いです。

 

本日はフィリピンの爬虫類についてお話します。

フィリピンの爬虫類

ここフィリピンには、フィリピン固有の爬虫類がいます。これらは特定の地域に住んでいたりするものが多いので、普段の生活で触れる機会は少ないです。

 

中には絶滅が危惧されている爬虫類もいます。

 

有名なフィリピン固有種の爬虫類はこちら↓

Yellow-Headed Water Monitor(オオトカゲ)

Amboina Box Tuetle(ハコカメ)※希少種

Northern Sierra Madre Forest Monitor(オオトカゲ)

Philippine Bent-Toed Gecko(ヤモリ)

McGregor’s Pit Viper(マムシ)

Mindanao Flying Dragon(トビトカゲ)

Samar Cobra(毒吐きコブラ)※希少種

Girard’s Tree Skink(トカゲ)

Philippine Crocodile(クロコダイル)※希少種

Sailfin Lizard(イグアナ)※希少種

生活のそばにいる爬虫類

フィリピン生活で普段よく目にする爬虫類、それは「ヤモリ」と「ゲッコー」です。ヘビなども、草むらの中でまれにみかけますが、ヤモリに比べたらその頻度は少ないです。

ヤモリ(Butiki=House Lizard:ハウスリザード)

ヤモリは日本でもみられますよね。夜に家の窓にべたっと張り付いていたりしませんか?都会では見かけないかもしれませんが…。

ハウスリザード

ハウスリザード(ヤモリ)

フィリピンでも同様に壁や窓に沢山のヤモリが張り付いています。彼らは夜行性なので夕方になると電灯の傍に集まってきて、エサの虫を待ち構えています。

 

このヤモリは、フィリピン語でButiki(ブティキ)、英語でハウスリザードと呼ばれています。

 

アジア全域に生息するホオグロヤモリという種類のヤモリです。彼らはそこまで大きくならないみたい。大きくても全長12センチメートル前後です(しっぽの先まで入れて)。

 

数は日本と比べると、とても多いです。夕方になったら、簡単に見つけることができます。

 

Lumpia(るんぴあ)はハウスリザードと同居していると言っていいかもしれません。実は彼らはフィリピンの家の中にも住んでいるんです。寝てる間に顔に乗ってきたり…とかいうホラーはないのでご安心を!(笑)

 

彼らは主にキッチン回りなどの水回りで、コバエを食べてくれるので放置していますが、夜中にいきなり暗がりからジャンプして出てきたりするので、ビックリします。

 

私から逃げようとして遠くへジャンプするけど、それがかえって目立ってバレるという残念なパターン(笑)。彼らのジャンプ力はすごいです。スパイダーマンみたい…(種が違うけど・笑)。

 

皆さんはヤモリの鳴き声、聞いたことありますか?フィリピンに住んだら、よく聞くことになると思います。フィリピン、夜の風物詩(笑)。

 

キャキャキャって感じの声です…。上手く言い表せないので動画を貼っておきますね(笑)。興味がある方は聞いてみてください!↓

 

 

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