フィリピンの食品物価を比較!日本と違う?お買い物事情はこちら

イロイロスーパーマートフィリピン情報

あなたはお買い物、好きですか?Lumpia(るんぴあ)は大好きです。

 

買物好きといっても、散財する事が好きなわけではなく、節約しながら良いものを手に入れることに快感を覚えるタイプ…。

 

完璧なる主婦思考ですね(笑)。

 

ここフィリピンでもばっちり主婦してますよ!

 

そんな主婦るんぴあが、フィリピンでの『オススメ買物方法(食材について)』と『日頃買う食材の物価』を教えちゃいます!

 

この記事を読んでわかること

フィリピンで買い物できる場所

フィリピンの市場とスーパーマーケットの比較(利点・欠点)

市場とスーパーマーケットの値段比較とお勧めの買い方

フィリピンで食材のお買い物!どこにいく?

食材

食材、どこに買いに行く?

 

「あらっ、お米がないわぁ!買いにいかなきゃ!!!」

 

日本なら、スーパーにいくもよし。

 

ネットスーパーをつかうもよし(重たいものはホントに助かります!)。

 

ここフィリピンでは、大きく分けて2つの選択肢があります。

 

それは、
スーパーマーケットに行く

もしくは
パブリックマーケット(市場)に行く
の2つです。

 

 

物によっては、facebookを使った通信販売もありますが、日本に比べたら便利さは劣ります。

 

こちらの食材通販は、facebookでメッセージを送り注文→売り手の人が、指定の場所まで届けてくれるといったもの(指定の場所で待ち合わせて受け取るスタイルが一般的)。

 

ちょっと…いや、だいぶメンドクサイ(笑)。

 

フィリピンのスーパーマーケット VS パブリックマーケット

スーパー

スーパーマーケットと市場の比較

 

フィリピンのスーパーマーケット、パブリックマーケットの特徴や利点・欠点をまとめてみました。

 

フィリピンのスーパーマーケット

スーパーマーケットは、日本でもお馴染みのイオンやコープなどのようなスーパーのこと。
商品はきれいに陳列されていて清潔感がうりのお買い物スポット。

 

スーパーマーケット

スーパーマーケットの様子

利点

・清潔感がある
・きれいに陳列されているので、商品を探しやすい
・だいたいの物は揃う
・英語の通じるスタッフが多い
・ビニール袋が頑丈
・いつ行ってもだいたい品ぞろえは同じ

 

欠点

・商品が揃っているだけあり、誘惑も多い
・市場より値段が高い(特に野菜・フルーツは2倍以上違うことが多い)
・鮮度が市場より劣る

 

 

フィリピンのパブリックマーケット(現地の市場)

パブリックマーケットは現地の市場のこと。

私の住んでいるイロイロ市には多くのパブリックマーケット(以下、市場)があり、それぞれに特色があります。スーパーマーケットに比べて値段が安い買い物スポット。

 

市場のようす

市場の様子

 

関連記事

パブリックマーケットの様子を写真と共にお届け!フィリピン生活、覗いてみる?

 

利点

・値段が安い
・野菜や肉、魚など売っている物が新鮮
・おまけや値引をしてもらえる事が結構ある
・野菜や肉、魚、果物の種類が豊富

 

欠点

・清潔感はスーパーマーケットに劣る
・商品を探すのに最初は苦労する
・売っている人によって物の値段が違う
・英語を話さない人も結構いる
・物乞いの人がたまにいる
・曜日により品ぞろえが違うことがある(場所による)
・ビニール袋が薄いのでエコバッグが必要

 

 

フィリピンでの食材の買い方

フィリピンでの食材の値段表記は日本とは勝手が違います。

 

基本的に量り売りで、お店の人が言う値段は1キログラム当たりの値段を指しています。(スーパーなどは500グラムあたりの値段の時もあります。値札はしっかりチェックして!!!)

 

Lumpia(るんぴあ)は初め、はかり売りに慣れていなかったのでちょっと苦労しました。

 

買いたい物の重さがどれくらいで、どれくらいの総量になるのか?というのがイメージできなかったんですね~。

 

特に軽いものや小さいものを1キログラムたのんで、その総量に驚愕したりしてました…(笑)。

スーパーの肉売り場

スーパーの精肉売り場

↑スーパーのお肉売り場。日本のスーパーみたいに個包装はされてません。何キロほしい、と伝えるとビニール袋にボーンと入れてくれます(笑)。

 

 

お得にお買い物するには?

 

フィリピンでお得にお買い物するには、スーパーマーケットと市場の二刀流がオススメ

 

Lumpia(るんぴあ)は買いたい物によって場所を変えています。

 

コレが私が決めているフィリピンでのお買い物ルール↓

市場で買うもの:お米、鶏肉、鶏レバー、砂肝、チョリソー(フィリピンのソーセージ)、卵、野菜、果物

スーパーマーケットで買うもの:豚肉、豚レバー、牛肉、挽肉、その他の製品(油や麺類、パン、菓子など)、調味料

 

 

これは私がフィリピンで何度もお買い物をしてきた経験から導かれたルールなんです。

 

すべての食材において、鮮度や値段の問題がクリアしている場所で買うよう心がけたところ、このようなルールが出来上がったんですね〜(笑)

 

 

フィリピンのスーパーマーケットVS市場——値段と質の比較

フィリピンのスーパーマーケットと市場…どれくらい値段が違うのかな?という点について、食材別にまとめてみました。Lumpia(るんぴあ)が感じた食品の質の違いについても追記しました。

 

お米

市場、スーパー共にお米の種類によって値段が違います。はかり売りで1キログラムから買うことが可能。同じくらいの品質(お米が壊れていないもの)で比較すると…

 

【白米1キログラム】
市場は54ペソ(約114円)~
スーパーは60ペソ(約127円)~

 

【もち米1キログラム】
市場は60ペソ(約127円)~
スーパーは90ペソ(約190円)~

 

 

白米はおよそ約13円、もち米は約63円、市場の方が安いです。
市場・スーパー共に、もっと安い価格のお米も置いています。ただ、品質がわるかったり(お米が壊れている、見るからに古い)、味がいまいちだったりするんです…。

こうやって見ると、白米の価格帯に関してはそこまでの差は感じないですよね(もち米を除く)。

様々な種類のお米があるので、各ブランドにおける味に関しては買ってみないと分からないところはあります。Lumpia(るんぴあ)は最初に「少しだけ買って試す」を繰り返し、今のお米にたどり着きました…。

 

フィリピンのお米の質にかんしては、こちらを参照してください↓

フィリピン料理はまずい?!その口コミと理由を分析してみました!

 

ちなみに市場のいいところは、1キログラムから買えて、お米の種類も豊富なところ(黒米、赤米、玄米などもある)。

お米売り場

市場のお米

 

 

スーパーのいいところは、個包装になった商品があるところ (量り売りもあります)。

 

しかしながら、包装されているお米は最低2キログラムからの商品が多く、お米の種類もそこまで豊富ではないです。

スーパーマーケットのお米

スーパーマーケットのお米

↑スーパーのお米(2キログラム)。包装されているのもは、臭いチェックはできません…

※古いお米はヌカくさかったりするみたいなので、Lumpia(るんぴあ)は購入前に一応臭いチェックをしてます

 

 

卵ははかり売りではなく、個数によって値段が変わります。

 

市場では1個売り~が普通です。値段は6ペソ前後(約12円)~で大きさや種類によって値段が変わってきます。※市場ではMサイズは6ペソ、Lサイズは7ペソくらい 。

 

市場でLサイズ12個で計算した場合、84ペソ(約178円)となります。
スーパーでは12個入など、パック売りが普通です。卵のサイズは選べない事が多いです。

 

値段は12個入りを買った場合90ペソ(約190円)大きさはだいたい日本でいうM~Lサイズです。市場のほうが約12円安いですが唯一の欠点は、パックに入ってないので割れやすい事。

 

ビニール袋にそのまま入れられて持たされます。そーっと大事に運んでください!スーパーの卵パックを捨てずに取っておいて、市場に持っていくという方法が一番安全です。

 

卵の鮮度が心配な場合はスーパーのほうがいいかもしれません(消費期限シールがついている)。

 

しかし、フィリピンでの卵の消費期限は日本で売り出されている商品より長い気がします(1か月くらいで見積もられている)。心配な方はよく火を通して食べてください。

 

鶏肉

もも肉(1キログラム)の場合

市場では140ペソ(約296円)~※最安値
スーパーでは175ペソ(約370円)~※最安値

 

 

鶏肉に関しては市場が安い事が多いです(市場のお店によっても異なる)。

 

鮮度に関しては、市場、スーパーマーケット共に変わらない感じですが、肉を買うなら午前中(早い時間)に買うようにしましょう。

 

スーパーマーケットの鶏肉

スーパーマーケットの鶏肉

 

 

フィリピンでお肉を買うときには、基本的に骨付き肉です。スーパーマーケットでは骨抜きの鶏肉を用意していますが(ささみとむね肉、挽肉など)お値段はお高めな印象です。

 

骨抜き肉

骨抜きの鶏肉

 

 

マンゴー(時期により異なる)

市場では1キログラム120ペソ(約254円)前後~

スーパーでは500グラム120ペソ(約254円)前後~

1キログラムに換算すると240ペソ(約508円)

 

なぜ?!というくらい値段が違いますよね…。

 

その他の野菜、フルーツなども同様、市場で買ったほうが安いし、なにより鮮度がいいです。

 

 

市場に並ぶマンゴー

市場に並ぶ大量のマンゴー

 

 

豚肉・牛肉について

豚肉・牛肉については、スーパーも市場も値段はあまり変わりません。

 

市場においては、その日さばきたての肉が置いてあります。

スーパーは基本的に冷凍保存されたものを解凍、品出ししています。

 

私がスーパーで豚肉・牛肉を買う理由は、その豊富なカットです。

 

薄切りがあったり、厚切りがあったり、ブロック肉があったり…挽肉も細かかったりするのでスーパーで買います。

 

市場では挽肉は手に入りますが、薄切り肉はみたことがないです。

フレッシュなお肉で薄切りをつくるのは大変なので、扱っていないと思います。

 

その代わり、市場ではレアなパーツが手に入ったりもします。

 

スーパーで売っていないもの(豚の頭まるごと…とか、血など)のゲテモノは市場で購入できます。…Lumpia(るんぴあ)にはちょっとハードル高いかな~(どうやって料理すればいいか分からないの乁( •_• )ㄏ)

 

※ゲテモノが苦手な人は遠目で見てね!↓

鶏のあし

鶏のレア部分

 

 

 

いかがでしたか?

 

フィリピン旅行ではあまり役立たない知識でしたが、マンゴーなどの南国フルーツを楽しみたい方、市場にいって現地の生活に触れたい方なんかには、旅行中の市場観光もおススメですよ!

 

フィリピン移住を考えている方、ぜひ参考にしてくださいね!

 

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