フィリピンのハロ大聖堂に行ってきました~16世紀のマリア様に会える教会~

ハロ大聖堂の外側フィリピン情報
ハロ大聖堂の外観。白い壁が特徴的。

本日はLumpia(るんぴあ)が住んでいるご近所にある歴史ある教会『ハロ大聖堂(ハロ教会)』をご紹介します。

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ハロ大聖堂(Jaro Cathedral)

教会と言えば前回、モロ教会というところを紹介しましたよね。

ハロとかモロとか似た名前で混乱しますよね~…

こちらの屋根が赤いのが、前回紹介したモロ教会

モロ教会とモロプラザ

モロ教会の前にはモロプラザと呼ばれる公園があります。市民の憩いの場です。

こちらが今回お話しするハロ大聖堂(ハロ教会)です!全体的に白いです。↓

フィリピン、ハロ大聖堂

フィリピン、イロイロ市ハロにあるハロ大聖堂。歴史ある教会。

 

ハロ大聖堂とは

1874年に建てられたハロ大聖堂ですが、1948年に地震で破壊されました。その後再建され今に至ります。前回ご紹介したモロ教会よりは少し新しい教会です。

中の様子

ハロ大聖堂の朝の様子

ハロ大聖堂の朝の様子。出勤前の人々がお祈りに訪れていました。

出勤前の人々が朝のお祈りに訪れていました。

モロ教会は女性的な教会として有名でしたが(聖人像がすべて女性だから)、ハロ大聖堂はその逆。男性的な教会です。サイドにいる聖人像はすべて男性です(両側の壁についている像のこと)。

ハロ大聖堂の聖人

ハロ大聖堂の側壁にある聖人像は全員男性。

朝早くに来たので門が閉まっていましたが、昼間は開放されています。一番奥の祭壇にはマリア像があります。

ハロ大聖堂の祭壇

ハロ大聖堂の祭壇。マリア様がみえます。

Our Lady of Candles

外の高台にはOur Lady of Candlesがいます。Our Lady of Candlesは16世紀の石灰岩製の聖母マリア像。西ビサヤ地区のカトリック教徒が崇拝した像のことです。↓

ハロ大聖堂のマリア像

歴史あるハロ大聖堂のマリア像。多くの人が訪れます。

皆ここを訪れてお祈りをします。お祈りは順番なので、皆後ろに並んで自分の番をまっています。日本で言ったら神社のお参りと同じ感じですかね…

ハロ大聖堂の横にあるろうそくの部屋

ハロ大聖堂の横にあるろうそくの部屋。ここでろうそくをお供えして願い事をします。

大聖堂の右横にはキャンドルを灯してお祈りをするための建物があり、近くにはキャンドルやロザリオなどを扱う出店がたくさんあります。

キャンドルは様々な色があり、祈りたい事によって色を変えるんだとか(各色が恋愛、仕事…などの意味を持っているそう)。

ハロ鐘楼

ハロ大聖堂の向かいにあるこの建物はJaro Belfry(ハロ鐘楼)

ハロ鐘楼

ハロ教会から見えるハロ鐘楼。

1744年に建てられた鐘楼。戦時中に侵入者から多くの人々を守ったといわれている建物です。今は建物が大切に保存されてはいますが、中には入れません。

ハロプラザ

教会の向かいには、ハロプラザという公園があります。教会と公園はどこにいってもセットであります。このハロプラザでは動物や恐竜の遊具(?)がたくさんあります。なかなかシュールなキャラクター?たちが子供たちを待っていますよ…。

ハロプラザ

ハロ大聖堂の向かいにあるハロプラザ(公園)のようす。恐竜や蛇、ゴリラなどの遊具があなたをお出迎え。

いかがでしたか?

ここイロイロ市にはたくさんの歴史ある教会があります。ハロ大聖堂もその一つ。

日本で神社やお寺がたくさんあるような感じで、ここには教会がいたるところにあるんですよ~!

また素敵な教会に行ったらご紹介しますね!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

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