フィリピンのお家で靴は脱ぐ?脱がない? 住宅の特徴と賃貸選びのポイント

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ちょっとだけ、考えてみてください。もしも、あなたがフィリピン人のお宅に招待されたとしたら…。フィリピンのお家マナーや勝手が分からず、戸惑うと思いませんか?

 

そんなに招待されないよ~…って思ったそこのあなた!!(笑)

 

フィリピン人と仲良くなったら、結構な頻度で招待されるんです!(これ、ホント!)

 

そこで…本日は「知っておいて損はない!?」フィリピンのお家にまつわる風習、フィリピンの家の特徴と、日本人がフィリピン物件を選ぶ時のポイントをご紹介します。

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フィリピン人があなたを家に招待するとき

フィリピン人はパーティーやイベントが大好きです。にぎやかな場が好きな国民性というのもありますが、フィリピンのパーティーは文化と言っても過言ではありません。

 

フィリピン人の知人ができたら、自宅に招かれる事、間違いなし。

 

例えば、この「フェスタ」。彼らのパーティー文化を象徴するものの一つです↓

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他にもクリスマスやニューイヤー、誕生日などにも招かれる事があるかも。誕生日はたとえ主役があなたの知人でなくてもお呼ばれすることがあります…。日本だと絶対ないシチュエーションですけどね…(笑)。

フィリピンのお家風習…土足OK?土足NG?

いざフィリピン人のお宅に招かれたら…。日本だったら靴を脱いで家に上がるのが普通ですよね。

 

フィリピンはどうなんだろう???

 

実はフィリピン…家によって『土足のお家』と『土足じゃないお家』があるんです。

 

しかも!!!ややこしい事にお客様は土足OK』なんです。たとえ、そのお宅が普段、土足NGの家だとしても、『客人は土足』でいいんです。

 

「靴のまま上がって!!!いいからいいから!!!」

 

って言ってくれる家の人達ですが、彼らはしっかり靴を脱いでいる(笑)。それを見て土足で家に上がるなんてLumpia(るんぴあ)にはできませーーーん( ノД`)

 

だけど、フィリピンの人(お客さん側)は気にしてない様子…ガンガン土足で入っていきますね。

 

まあ、確かに「土足でいいよ」って言われてはいるんだけどね…国が違えば、習慣も振舞いも違うもんですね〜。

 

フィリピンの家の特徴を知ろう

フィリピンの家は昔ながらの竹や葉っぱでできたお家(バンブーハウス)や、鉄筋コンクリートの家など数種類あります。いずれも建築様式は日本と違います。

 

その建築様式の違いによって戸惑う事もあると思いますが、前もってフィリピンの家を知っておくことで余計な心配をせずにお宅訪問が出来ると思います。

 

家を訪ねる際、手土産などは基本的に必要ありませんが、気持ちとしてちょっとしたお菓子などを持っていくと喜ばれる事が多いです(だいたいの家は子沢山なので、お菓子は喜ばれます)。

玄関

日本のような玄関スペースはフィリピンにはありません。

 

土足NGのお家は玄関のドアの外で履物を脱ぎ、中に入ります。土足OKのお家はそのまま土足で入ります。

 

しかし、客人として招かれた際は先ほども言ったように、土足を勧められる可能性が高いです。周りの状況を見て判断してみてください(笑)。家の人が土足を進めていたら、土足でも基本大丈夫です。それがここでは当たり前なんです…と言いつつ私は心苦しくてできないんですけど(笑)。

バンブーハウスの場合は高床式になっていることが多く、家によって床も竹だったり、床材が貼られていたりもします。下から風が入ってくるので涼しいです。

 

一方、鉄筋コンクリートの家は床の素材はタイル(もしくはタイル風のシート)が一般的。掃き掃除や拭き掃除がとてもしやすいです。暑い時はひんやりして気持ちがいい。ただし、靴下着用時はすべりやすいので注意です!

家の素材

各家庭の経済状況によって家の素材が異なることが多いです。

 

Lumpia(るんぴあ)が住んでいるイロイロ市内は鉄筋コンクリートの家が多い印象ですが、バンブーハウスなどの昔ながらの家や、木の板で作られた家などもあります。

 

建設中のコンド

建設中のコンドミニアム

 

鉄筋コンクリートの家は日本のように壁に緩衝材などは使っていないため、固く、涼しいです。

 

防音に関しては、そこそこいいと思います。直接壁を強く叩かれたりしない限りは、騒音に関しての問題はありません。

壁はペンキで塗られています。壁紙を使ったお家は、今まで見たことがありません…。

( ここで壁紙見たの…ホテルくらいかな?)

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