フィリピンと日本の小学校生活の違い 時間は?学費は?疑問を解決します

ピローズ留学・英語学習

フィリピンでの学校生活は驚きの連続です。やはり異国!日本とは違う点が多いんです。

本日は『フィリピンと日本の学校生活の違い』、例えば授業時間、学費などの違いについてお話しします。

日本とフィリピンの小学校の教育の違い

国が違えばもちろん教育も違います。教育科目に関しては日本と似たような内容ではありますが、学校設備の違いや文化の違いから、その国独特の教育方法で実施されています。

 

教育方法の違いに関してはこちら↓

フィリピンと日本の小学校を比較 教育の違いはあるの?
本日はフィリピンと日本の小学校教育の違いについてご紹介します。 現在、息子が通っているのはフィリピンのインターナショナルスクールで幼稚園〜高校までの一貫校です。 入学準備についてはこちら↓ ...

 

学校の時間帯の違い

フィリピンの学校は早く始まります。学校の開始時間は7時頃~が一般的で、日本より早いです。

 

私立校の場合、生徒数が限られていることもあり、午前中から午後まで授業があります。学年によって学校が終わる時間はバラバラです。(参考までに、私立校低学年の息子の場合は7時半から3時頃までです。)

 

公立校の場合は生徒数が多いため、生徒が2つのグループに分かれています(※地域による)。

午前の部と午後の部に分かれていて、午前の部の生徒は早朝から授業が始まり、午前で学校が終わります。午後の部の生徒は昼以降から学校が始まり、夕方に終わります。

 

そのため公立校の場合は7時よりもっと早いと思います…。朝の5時半ごろ、すで生徒がわらわら通学していたのを見たことがあります。

通学の違い

通学に関しては、私立校の生徒は自家用車や、保護者の付き添いで、学校に送迎される生徒がほとんどです。

 

また公立校の生徒も家から学校が遠い場合は、通常、保護者の送迎が付きます(特に低学年の学生)。家が学校の近所の場合、自分で通学している子も多いです。兄弟も多いので、皆で通学しています。

 

日本のようなグループ登校や、地域の保護者による登校見守り活動などはありません。

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