フィリピン旅行に必要な持ち物とは?リストを公開中!

パスポート観光
パスポートは海外旅行に必須!

異国の地に行く際、何を持っていけばいいか分からなくて荷物がいっぱいになっちゃた!なんてことありませんか?今回はフィリピンを旅行する際に必要なものをリスト形式でまとめてみました。

現地で購入できる物についても記載しています!旅の持ち物でお悩みの方は、是非参考にしてください。

フィリピンの季節

フィリピンは大きく分けて、『雨期』と『乾期』があります。島によって多少の差はあると思いますが、雨期は6月~11月頃、乾期は12月~5月頃です。

熱帯性気候で気温は常に暖かく、平均気温は26℃ほど。

気温は寒い所は19℃くらいまで下がり、暑い所でも31℃くらいまでしか上がりません。特に田舎や山に近い地域は気温が低くなる傾向にあります。

Lumpia(るんぴあ)が住んでいるイロイロ市は寒くても25℃、暑くても30℃と気温の変化はそこまで激しくありません。しかしながら、体感温度は30℃より高く感じることもあるんです。それは日差しが強いから!ジリジリと焼かれるような暑さです。

台風シーズンは雨期の後半、9~11月頃となっています。

服装

雨期と乾期で目立った気温差はないものの、雨の日は朝晩涼しくなる傾向があります。

フィリピン=南国というイメージはあると思いますが、年中どこかしらで長そでの出番があるんです。そのため、フィリピン旅行の際は長そでを忘れずに持ってきてください。

長そでが必要な理由には他にも『冷房』問題があります。

フィリピン人はクーラーががっつり効いた寒い空間が大好き!そのため、どのお店に行ってもクーラーがガンガンついています。船や飛行機などの移動手段でもキンキンに冷えていることが多いです。

外は暑いので半袖、短パン、サンダルで大丈夫だったけど、お店の中で凍える…という事もかなり多いです。特に冷房に慣れていない女性や子供は寒さを感じやすいと思います。

そんな時は、持ち歩き出来るコンパクトな洋服やストールが便利です。首元や肩を温めるだけでも大分違います。

フィリピン旅行で必要なものリスト

ここでは最低限必要なもの(旅行で必要なもの)を詳細と共にまとめています。

パスポート【必須】
・パスポート期限が大丈夫かをチェック。
・紛失した時のためにコピーを取っておくことをオススメします。
日本パスポートの場合、フィリピンビザは入国後1か月間は無料。それ以上の滞在はビザの申請が必要です(期限が切れる2週間前には余裕をもってビザを申請しましょう)。
航空券(往復)【必須】
フィリピン入国の際には往復の航空券が必要になります。帰りのチケットはどこの国行きでも可能(ビザの関係で、フィリピンから出国する事実を確認しています)。
クレジットカード【必須】やプリペイドカード

クレジットカードは必須です。VISAのクレジットカードが便利。

・心配であれば2枚以上あるとよいです(トラブル時に対応できるため)。

航空券をクレジットカードで購入すると海外旅行保険がついてくるものがあるので、そういったカードを利用する事でわざわざ海外旅行保険に加入しなくて済みます(ただしカード会員本人のみの保証の事が多い。ゴールドやプラチナ会員は家族付帯もつく場合もあるので利用前に確認してください。)

【エポスカード】:年会費無料なのに海外旅行保険がついている即日発効可能なクレジットカード。

【Booking.comカード】:ゴールド、プライムゴールド、エグゼクティブカード本会員の場合、家族も海外旅行保険対応になるカード。



【NEOMONEY】:プリペイドカード。現地ATMで現地通貨を引き出せ、クレジットカードのように利用できます。入金式のカードで利用上限が決まっているので使いすぎの防止ができ、盗難時にも安心です。13歳から作れます。



現金【必須】

・日本円はショッピングモールなどでも換金可能です。しかし、フィリピンに行く前に少しの現地通貨を換金して持っていたほうが安心です。

・フィリピンペソ(現地通貨)への換金は日本の各銀行で可能です(銀行ホームページで確認できます)。現地ではクレジットカードを主に利用するようにすれば、そこまでの金額は必要ありません。

・フィリピンでタクシーやバスなどを利用する際や、小さなお店などはクレジットカード対応でないことが多いので多少の現地通貨は必要となります。

 

スマートフォン

・旅行前に自分のスマートフォンのモバイルデータ通信をOFFにする(ONのままだと国際ローミングという通信を使うことになり高額請求がきます)。

・現地のSIMを利用する場合はお手持ちのスマートフォンをSIMフリーにする必要があります(通信会社によりますがSIMフリー設定にはお金がかかります。)

・旅行の場合はフリーWi-Fiの利用やポケットWi-Fiレンタルの利用が簡単なのでおすすめします。


↑フィリピン全土で使用できるポケットWi-Fiの【GLOBAL Wi-Fi】

海外旅行保険【必須】

旅行者が一人の場合は海外旅行保険付帯のクレジットカードを利用するのがオススメです。海外旅行保険を利用するにあたって、クレジットカードを利用しての航空券の購入などのルールがあるので事前に必ず確認してください。

家族で旅行する場合は、家族で入れる海外旅行保険に加入してください。

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変換プラグや変圧器

・フィリピンのプラグは日本と同様のAタイプで、電圧は220Vです。スマートフォンの充電器などには対応電圧が書いてあるので100-240Vと記載があれば変圧器なしで使用できます。対応してない電気製品がある場合は変圧器を持参しましょう。

長そで(羽織れるもの)やストールなど
・上に書いたように、寒い日や冷房が強い室内で必要になります。コンパクトになるタイプが持ち運びに便利なので、おすすめです。
長ズボン
・特に雨期はデング熱が流行します。虫刺され予防のためにも長ズボンがあったほうがよいです。また、教会など神聖な場所を訪れる際などは露出の少ない格好が望ましいので、そういった際にも便利です。
半袖、スカートや短パンなどの服

・身軽に動ける服は寝間着にもなり便利です(ホテルにあるのはバスローブが多いです)。

・旅を楽しめるファッションを選んでください。女性はあまり露出が多いと危険もあるので控えめの服がのぞましいです。

 

下着
・必要な枚数持ってきてください。ホテルによってはランドリーサービスがある場所もあります。長期滞在の際はそちらも検討してみてください。
・洗濯用洗剤などは小袋入りのものが売っていますのでわざわざ持ってこなくても大丈夫です。
靴やサンダル
・行く場所によりますが、旅行客は脱げにくいサンダルを履いている人が多いです。ビーチサンダルは現地でも安く手に入ります。

・ビザの申請が必要な場合はカジュアルなサンダルはNGです。スニーカーなどはOKなのでサンダル以外の靴があったほうがいいかも。
水着
・旅の目的にもよりますが、ビーチやホテルのプールで使う機会があるので持参してください。女性はあまりセクシーなビキニはやめたほうがいいです…(ハレンチだということで逮捕された人が過去に居ます)。
フェイスタオルやハンドタオル

・汗をかくのでハンドタオルは常に持ち歩いたほうが良いです。Lumpia(るんぴあ)のおすすめは『てぬぐい』です。すぐ乾くので洗って干せばそんなに沢山持ってこなくて済みます。

雨具
・折りたたみ傘などがあると便利です。雨の時だけでなく、日差しが強いときにも使用できて便利。恥ずかしがらなくても、フィリピンでは晴れの日に傘をさすのは普通です。
・セブンイレブンなどのコンビニでも280ペソ(約596円)くらいで傘が手に入ります。
日焼け止めや帽子、サングラスなど
・フィリピンの日差しは強いので、普段日焼け止めを使用しない男性やお子さんにも使用をオススメします。日差しが酷いときは1日で火傷のようになる時もあります(特に首の部分)。ウォータープルーフの日焼け止めがよいです。
・帽子があると日よけに良いと思います。(傘を使うのであれば要らない。)
・サングラス(UV対応のもの)は持ってきたほうがよいです。日差しが強いので特にビーチなどでは大活躍します。サングラスに抵抗がある方も居るかもしれませんが、フィリピンではサングラスをかけるのは普通です。恥ずかしがらなくても大丈夫。
常備薬
・必要最低限の常備薬や普段服用している薬などは持参してください。
海外留学時の常備薬、結局何が必要なの?
海外渡航時の常備薬は必須アイテムですよね!私は心配性なので、余計だったかもって思うくらい、持ってきました。本日はLumpia(るんぴあ)のお薬箱の中身を紹介します。
衛生用品(コンタクトレンズ関連、生理用ナプキン、子供用おむつなど)
・コンタクトレンズの洗浄液などは売ってはいるようですが、メジャーではないので持参をおすすめします。
・生理用ナプキンは売っています。敏感肌など問題がなければこちらのでも問題ないかと思います。
フィリピンの生理用ナプキン

フィリピンの生理用ナプキン

・子供用おむつもこちらで手に入ります(質に関してはよくわからない)。パンパースやムーニーなど日本製の紙おむつも売っていますが日本よりは少し値段が高いです。
フィリピンの紙おむつ

フィリピンの紙おむつ

日本からの輸入紙おむつ

日本からの輸入紙おむつ

バス用品や化粧品
・ホテル滞在であればバス用品、歯ブラシ等のアメニティは部屋についているのが一般的です(安い宿を除く)。
・化粧品こだわりがなければ、洗顔フォームや化粧クリーム、シャンプー、コンディショナーなどの使い切り小袋は豊富に売っています(肌に合う保証はないので持参できるなら、持参をおすすめします)。
・歯ブラシ等もフィリピンで買えますが、ヘッド部分が大きいです(小袋の歯磨き粉も売っている)。ホテルには大体ついています。
歯磨き粉(小袋入り)

歯磨き粉(小袋入り)

髭剃り
・T字のシェーバーはホテルにあったり、お店で買うことができます。質はそんなに良くないので、使い慣れたものがあれば持参したほうがいいかもしれません。
洗濯用品
・現地で洗濯をしたい場合の洗濯洗剤はお店で簡単に手に入ります(こちらも小袋入りがあるので便利です)。小袋商品(洗剤に限らず)はスーパーマーケットでは10個パックなどでまとめて売っている事が多いです。コンビニやサリサリストア(小さな売店)では1個売りをしているので、そちらで購入するのがおすすめ。※自分で手洗いする場合は個人で購入してよいですが、ランドリーサービスを利用する場合は、そちらで購入できるはず…。
洗濯洗剤

小袋に入った洗濯洗剤

虫よけ商品(おまけ)
・小さいお子さんが同伴の旅行の場合、虫刺されが心配かと思います。ホテルの室内に蚊が居ることはあまりありませんが、心配であれば日本の商品を持参するのも良いかと思います(※機内持ち込みはできません。預入荷物であれば大丈夫です)。

現地についたら買ってほしいもの

虫よけクリーム
現地に着いたら虫よけクリームを購入し、肌の露出部分にしっかりと塗るようにしてください。フィリピンには年中蚊がいます。特に雨期シーズンはデング熱の流行がみられますし、場所によってはマラリアの流行が見られたりもします。そのため、虫刺されには十分注意してください。日本の製品より、現地の虫よけクリームの方がよく効きます。
いかがでしたか?
必要最低限のものとお金さえあれば、何とかなる…というのが本音ですが、人気観光地に行く場合、物価が少しお高めだったりします。お得に旅を楽しみたい方、事前に不安をなくしたい方はぜひ参考にしてくださいね!次回はフィリピンに持ってきてよかったもの(旅行編)をご紹介します!

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