新型コロナウイルスを取り巻く国の対策と実際【子育て世帯の感染対策】

何を信じる感染症・医療情報

新型コロナウイルスの市中感染が本格化してきた日本。

市中感染(しちゅうかんせん):社会のなかで健康に過ごしている人に感染が広がること(元気な人が感染すること)

 

新型コロナウイルスの水際対策が失敗したのち、市中感染が起こることは、多くの専門家が予想していたことでした。

 

【国に新しい感染症を入れない】水際対策が失敗した今、私たちがやるべきことは何なのか?

 

 

それは『感染症をひろげない、もらわない、もちこまない:感染対策』の徹底です。

 

 

都道府県によって対応が違う、検査をしてくれない、陽性患者数の結果を改ざんしていた…

国は一体何やってんだ!!?

 

 

【新型コロナウイルスを取り巻く】国の対応に失望し、国を責めたい気持ちもよく分かります。

 

 

 

さて…こんな状況の中、

あなたは【国を信じますか?】、【自分を信じますか?】

 

 

私は、自分を信じます。

 

 

今私たちが置かれているのは、【新型コロナウイルス感染の脅威にさらされた弱者】という立場。

 

 

国を信じることができない、病院も信じていいのかわからない、医者は信じて大丈夫なのか…?

今、あなたは色んなことに不信感をいだいているはず。

 

 

この不安感と不信感を取り去るためには

【今置かれている状況を把握する】

【自分の身は自分で守る決意をする】

【感染対策の正しい知識とテクニックを身に着ける】

ことが必要です。

 

 

本日は【新型コロナウイルスの検査の必要性と意味】【自分の身を守るための知識(子育て世帯の対策)】に焦点をあててお話します。

 

当記事の目的

分からない

一体何を信じればいいの?

国の対策が信じられない…!!!

 

もちろん『私たちが今置かれている立場や現状への不満』『今起こっている問題の提議は必要なことです。

 

『国民の声を届け、国に対策の見直しをしてもらうこと』はとても重要です

 

 

当記事の目的は『国に責任を問うこと、意見すること』を否定するものではない事をまずご理解いただきたい。

 

 

現在、『国の政策や対応を問題視する声』や『さまざまな憶測』が飛び交っていて、

『自分の身を守る行為(感染対策)』自体にまで混乱が起こっているように感じます。

 

 

感染対策とは日本が定めた物でなく、世界的に統一されている技術です。

 

 

今一度『正しい感染対策』を見直し、テクニックを身に着けて、自分を守ってほしい!

 

 

それが当記事の目的です。

 

『誰も守ってくれない』のは、もう、あなた自身が一番わかっているはず。

 

一緒に感染対策をしっかり見直して、流行を食い止めましょう!

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