フィリピンは子供が多い国 それゆえの魅力とは…フィリピンが親子留学に向く理由

フィリピンは毎日、活気であふれています。性格が明るい(陽気な?)人種であることも相まっていると思いますが、なんせ若い世代が多いんです!!

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活気の理由、それは・・・

日本に住んでいたとき、周りの年齢層なんて全く気にしていなかったLumpia(るんぴあ)ですが・・・フィリピンに来てから直ぐに違和感を感じたんです。

あれ?なんか活気があるな?!

よくよく見てみると、老若男女すべての年齢層がどこに行っても揃ってる。赤ちゃんから、お年寄りまで。

日本に比べて子供が本当に多い!

日本で少子高齢化が問題視されているのはもちろん知っていましたが、こんなにも肌で深刻さを感じたことは今までありませんでした。

子だくさんの理由

フィリピン人が子だくさんになる背景はいくつか考えられます。

①育児環境

こちらでは核家族は珍しく、3世代が一緒に住んでいるのは当たり前。同じ敷地に親戚(叔父さん、伯母さんやいとこなど)が住んでいることが多いので、子供を育てやすい環境のようです。

ここには、日本のように保育所というものは存在しません(学習を目的とした幼稚園はあります)。しかし、ベビーシッターを低価格で雇えたり、親戚に子供を預けたりする環境が整ってるようです。出稼ぎで海外にいく働き世代も多いので、子供を親戚に預けて身ひとつで働きに出るというのは珍しくないようです。

おじいちゃんおばあちゃんが子育てするのは当たり前…と言うような言葉もよく聞きます。おじいちゃんおばあちゃん、すごいパワフル~!

私の周りには、10人兄弟とか7人兄弟とかいう方も結構います。大家族がとても多いです。今まで聞いた中での最高は16人兄弟でした。次元が違う…。すごいですよね!なので、お家にお邪魔した時に多くの人を紹介して頂くんですが、だれが誰だか分からなくなることもしばしばです(笑)。

大家族

フィリピンでは家族メンバーを覚えるのが大変。

②避妊問題と宗教

フィリピンでは正しい避妊があまり根付いていないです。さらに、家族計画などの教育はあまり行われていないようです。もちろん、コンドームなどの避妊具は販売されていますが、現地の人たちにとって高価であることなどもあり、使用する人が少ないのだと思います。

そして、望まない妊娠をした際の人工中絶は宗教と法律で禁止されています。どんな背景があろうと『生まない選択』という選択肢はないのです。

③社会における子育てに対する意識

『子供最優先』という意識が国民性として根付いています。

子供のために仕事を休む際などに周りの理解がある、というか、当たり前の権利として認められているんですね。

それゆえに...子供の語学留学に最適!

フィリピンの人は子供好きがとても多いです。お兄さん、お姉さんは小さい子の面倒をみるのは当たり前、という環境で育った故なんでしょうね。子供の扱い方がとても上手です。忍耐力も備わっています。子供の英語教育の場においても、フィリピン人のその才能が功を奏しているように感じます。ここに来る前は全く知りませんでしたが、そういう面において子供の英語教育に適した留学先であると言えそうです。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

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