あなたは どの辞書を選びますか?フィリピン留学での辞書選びとポイント

辞書留学準備
愛用のポケット英英辞書と電子辞書

さて、ここでクイズです!(いきなり・笑)語学留学をする際の必須アイテムといえば…何があると思いますか!?

その答えは~!!?『辞書!!!』

本日は辞書について書いていこうと思います。Lumpia(るんぴあ)は今回、電子辞書を持参しましたよ。今の時代、一言で辞書といっても様々な選択肢がありますよね。あなたの勉強スタイルに一番合う辞書はどれなのか…参考にしていただけると嬉しいです。

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辞書の種類

ここでいう辞書の種類というのは、英語辞書、フランス語辞書、国語辞書・・・といった言語のジャンルのことではありません。辞書の媒体の種類について、ざっくり分類してみました。

電子辞書
スマートフォンの辞書アプリ
インターネットを使用して単語を検索(またはインターネット上の辞書)
本タイプの辞書

昔に比べ辞書の選択肢は増えましたが、それぞれには利点・欠点があります。

しかし、勉強する環境自分のスタイルに合わせて選択・併用すれば学習の幅は広がります。

電子辞書

Lumpia(るんぴあ)はビジネスにも対応した電子辞書が欲しいな〜…ということで、検討しCASIO EX-word XD-Y9800を持参しました。

キーパットも大きめなのでとても使いやすいです。英語の参考書も多く入っているので、参考書(本)をたくさん持ってこなくて済みました。

電子辞書を購入、利用する場合は、スペックにより搭載単語数が違うのでそこに気を付けて目的に合ったものを選ぶようにしてください。もちろん、フィリピンに電子辞書は売っていないので、購入をお考えの方は日本で購入してきてくださいね!(後々紹介するスマホアプリや英英辞書についてはこちらでも手に入ります)

電子辞書の利点

●多くの辞書が搭載されている
●音声機能がついている
●参考書が搭載されている
●各国の旅行時に使える日常会話の本なども入っている
●通信電波は必要ない
●インターネットを通じ辞書など追加コンテンツをダウンロード可(追加料金発生)

電子辞書の欠点

●値段は決して安くない
●電池の消耗が思いのほか早い
●全部の機能はなかなか使いこなせない
●必要ないものも入っている
●少しかさばる
●調べたい言葉のみしか基本的に調べられない(単語を打ち込むスタイルのため)

スマートフォンの辞書アプリ

辞書はスマートフォンで十分!という方も多くいます。ただ、アプリによってはお金がかかるものや、インターネット環境下のみで使用できるものなど様々です。

スマホアプリの利点

●自分好みの辞書をダウンロードできる
●比較的低価格である
●無料で使えるものもある
●電子辞書よりシンプルな使い心地
●かさばらない
●音声機能がだいたいついている

スマホアプリの欠点

●アプリによっては通信状態でないと使えない
●機種変更時に引継ぎが面倒(有料版辞書アプリの場合)
●複数のアプリが必要になることがある(英英辞書、英和辞書など)
●調べたい言葉のみしか基本的に調べられない


 

インターネットで単語を検索する、インターネット上の辞書をつかう

インターネットの環境が常に整っている状態であれば、わざわざ電子辞書や辞書アプリを使用することもないかもしれません。インターネットで検索する場合は、単語の意味だけでなく他の情報も一気に検索できます。単語の例題文がでてきたりもしますし、まったく違うもの(検索単語が含まれたホームページなど)がでてきたりもします…。要するに、検索の仕方によって使い勝手が変わってくるのです。

インターネット使用の利点

●辞書だけでなく、その他の情報が一気に検索できる
●関連画像がすぐ見れるので単語を覚えやすい
●辞書より例文などの情報が多く検索できる
●電子辞書や辞書アプリで調べられない単語も調べられる(検索が無限大)
●サイトによっては音声機能あり

インターネット使用の欠点

●通信状態でないと検索できない
●”単語”+”意味”、”訳”、”英和”・・・などの複数のキーワードを入れないとうまく検索できないことがある
●情報が本当に正しいかわからないときがある(辞書関連のページではない場合)
●調べたい言葉のみしか基本的に調べられない

辞書(本)

Lumpia(るんぴあ)が学生の時はまだまだ本型の辞書が主流でした。本型の辞書はかさばりますが、これにはこれで他にない良さがあるものです。ただ、留学時に持参するのは物によってはしんどいかもしれません(飛行機荷物の重量制限などの面で)。

辞書(本)の利点

●調べたい単語以外も視界に入ってくるので、新しいボキャブラリーの習得に向く
●書き込みが可能(きれいに使いたい場合は✖ですが・・・)

辞書(本)の欠点

●重量があったり、かさばったりする
●複数の辞書が必要になることがある(英英辞書、英和辞書など)
●一つの単語を調べるのに時間がかかる
●音声はない

最近はポケットタイプの辞書も充実しているので、お試しに持つのもいいかもしれません。本型辞書のお勧めは英英辞書です。すべてが英語で記載されているので、類義語を調べなくても単語の類義語(または違った表現の仕方)が分かります。こちらはオックスフォードの辞書。ミニサイズなのに9万語もの単語が含まれていて、人気がある辞書です。

フィリピンの通信環境について

フィリピンのネット環境についてですが、日本に比べるとだいぶ悪いです。停電も比較的多い

Wi-Fi

雨でWi-Fiが使えないことがたまにある

ネット環境がお天気に左右される事がある…などなど、スマホ辞書ユーザーには多少の試練が待っています。調べたいときに調べられない!という環境は勉強のやる気をそいでしまいそう。電子辞書なら、そこらへんの問題はクリアです。電池さえあれば大丈夫。

ただ、使い始めて気づいたんですが、電子辞書というものは電池の消耗が意外と早いです。特に音声機能を多様した場合、減りが早い気がします。

もちろん、フィリピンで電池は買えます。ただ質に関してはなんとも言えません。液漏れがあるとか、そういう心配はありませんが、モチが悪い気がする。値段も消して安くないです。(単3電池4本で170ペソ、366円くらい〜)

ということで、Lumpia(るんぴあ)のおススメは充電式乾電池です。もちろん、こんなハイテク商品はフィリピンには売っていません。日本で買ってきてください。私が使用しているCASIO EX-wordシリーズは単三電池が2本必要です。なので、充電式乾電池はこちらを使用しています。

フィリピンの電圧規格は220ボルト、60ヘルツです。こちらの商品は100~240ボルト、50-60ヘルツ対応なので変圧器などは必要ありません。

子供用の電子辞書

電子辞書については、目的や学年別にいろいろなシリーズがラインナップされています。

そんなわけで、息子にはCASIO EX-word XD-SU2000WEを用意しました。こちらは小学生低学年用のモデルです。

辞書は、まだ使いこなせていませんが、英語の物語:リトルチャロを見るのが息子のお気に入り。他にも音が出たりする辞書を興味深く見ている感じです。そのうち調べ物もしてくれるようになるといいなーと見守っています…。

 

いかがでしたか?あなたにピッタリな辞書はありましたでしょうか?色々な辞書を駆使して、英語スキルをさらにアップしていきましょう!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

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