フィリピンの小学校選びと入学準備について 

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息子は現在、フィリピンの小学校に通っています。学校の種類は日本と同じく、公立と私立があります。今回は、フィリピンでの学校選びについてご紹介します。

 

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フィリピンの小学校選び

フィリピンの公立の多くの学校は、現地語をメインに話すので、Lumpia(るんぴあ)の学校選びは、インターナショナルスクール一択でした。インターナショナルスクールというと私立(プライベートスクール)が一般的。

しかし…聞くところによると、すべてのインターナショナルスクールが英語に強いわけではないみたい!?

『実際、英語も話すけど、現地語も結構話すよ・・・』という学校もあったりします。

私の目的は、息子に英語の環境になじんでもらう事。

まずは、「英語を話す環境」という事を重視して、現地学校の口コミを知り合いからかき集めました。

インターナショナルスクールの学費は日本の私立学校やインターナショナルスクールに比べると非常に安いです。

フィリピンの小学校は1年が4つの学期に分かれています。学校によってその学費はピンキリですが、7万円くらい(1年の学費)からあります(※教材費、諸費を除く)。もちろん、学校によるのでピンキリですが…。←あえて2回言う(笑)。

結局、息子の学校は現地の知り合いからの口コミ&見学の結果で決定しました。

Lumpia(るんぴあ)の学校選びの際こだわったポイントはこちら!↓

●学校生活は英語で、現地語は話さない(インターナショナルスクール)
●交通の便がいいところ
●学費がメチャメチャ高い所は払えないので除外
(中国系の学校は学費がとても高かった…)
●お試し期間(サマースクール)がある

学校見学をしよう!

こちらでは小学校は通常、6月からスタートします。なので、Lumpia(るんぴあ)は4月から息子の小学校を探し始めました。

市内の学校はいっぱいありますが、上に書いた条件で絞ると、数校しかありません。

語学学校でお世話になったママ世代の先生達に、各学校の状況を聞いたり、見学にいったり…そして、”ここがいいな!”と思った学校で、サマースクールを体験してもらう事に。

多くの小学校は、4月~5月にサマースクールを設けています。実際に学校を体験してくださいねっていう期間なんです。もしも、フィリピンの学校に通うことがあったら是非参加してみてください。

サマースクール等の情報の仕入れ方

実際に、現地のママ世代の先生方の口コミもとっても助かりましたが、ほかにも情報の調べ方があります。

それはfacebook(フェイスブック)!!!

フィリピンにおいてfacebookは本当に重要なツールの1つなんです。フィリピン人との連絡のやりとりは、基本facebookのmessenger(メッセンジャー)ですし、公的な情報(休校の案内など)もすべてfacebookを通してなんです!!

そういう事もあり、だいたいの機関がfacebookページを保有しています。

そこで、インターナショナルスクールの名前を検索→facebookページを過去にさかのぼりチェックという方法でも調査。

サマースクールの情報だけでなく、過去の学校の行事の写真・動画なども見ることができるので学校の雰囲気も感じ取ることができましたよ。

サマースクールの内容

息子が行ったサマースクールでは、簡単な勉強もしていましたが(アルファベットや算数など)、ほとんどがアクティビティ。ダンスや歌、工作や料理など(学校内の見学も含む)。

短期間だったけど、プールに入ったり、料理をしたりとても充実した時間が過ごせた様子。

私はサマースクール期間中、子供の送り迎えだけでしたが、最終日にダンスと制作作品のお披露目会をしてもらえたので、学校の雰囲気なども見ることができました。

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