海外留学時の常備薬、結局何が必要なの?

常備薬留学準備
旅の常備薬(例)

海外渡航時の常備薬は必須アイテムですよね!私は心配性なので、余計だったかもって思うくらい、持ってきました。本日はLumpia(るんぴあ)のお薬箱の中身を紹介します。

日本からフィリピンに持ってきたお薬類一覧

・総合風邪薬
・胃薬/下痢どめ/整腸剤
・鎮痛薬
・酔いどめ
・アレルギー薬(花粉症、アレルギーもちのため)
・低用量ピル(これは女性だけ)
・マキロン/絆創膏/滅菌ガーゼ/貼れる包帯/サージカルテープ
・サロンパス
・使い捨てマイク
・目薬
・うがい薬
・サプリメント(カルシウム、マルチビタミン、鉄)
・虫除けスプレー/虫刺されの薬
・軟膏
・冷えピタ/体温計
薬は子供用と大人用それぞれ用意、大人も子供も兼用できる薬は共用で1コ持ってきました。総合風邪薬と鎮痛薬は多めに持ってきました。私の場合は事前に医師に処方してもらったのはアレルギー薬だけでした。留学するにあたって、風邪薬などを医師に処方をしてもらうことは可能です。必要だと思う場合には事前に相談し薬を準備しましょう。

フィリピンに来てからよく使った薬とは?

Lumpia(るんぴあ)家族が実際に今までの約2年のフィリピン生活で、何を使ったかを紹介します。
それは、総合風邪薬、鎮痛剤、酔い止め、サプリメントです。これらはすべて使い切りました。それ以外はボチボチ使ってます。

総合風邪薬

大人用・子供用の風邪薬は共に顆粒を選択(シロップや瓶だと荷物の重量が重くなるので…)。しかし、長期留学なのもあり、あっという間になくなりました。そのため現在、私たちはフィリピンの薬を使用しています。

私たち家族がこちらで引いた風邪の症状としては、鼻のど風邪や、そこからの発熱が多かったです(要するに普通の風邪です…)。日本の市販薬はひと箱に数日分しか入っていないので、数箱持ってきましたが2~3回風邪を引いたらもう空っぽ!そして、あまり効果がない(気がした)…。日本にいた時も感じてはいましたが、病院で処方される薬と比べたら市販薬は効果が薄いですよね。
フィリピンでは日本の病院で処方している薬が処方箋なしで手に入ります(抗生物質、特定の薬を除く)。そのため、風邪薬についてはこちらの薬のほうがよく効きます。効果が強いので、副作用のリスクも避けられませんが、日本の病院処方の風邪薬が大丈夫だったら大丈夫だと思います。

心配な方は自分の体に合う日本製風邪薬を多めに持ってきてくださいね!

鎮痛剤

Lumpia(るんぴあ)はもともと片頭痛もちなので、鎮痛剤は欠かせません。日本での愛用薬はロキソニンでした。しかし、ここフィリピンにはロキソニンは売っていません。普段の鎮痛剤にロキソニンを使用している方は多めに持ってきてください!私の場合は、歯痛事件があったので、速攻在庫がなくなるという珍事が起きました(笑)。こちらを参照↓

ハハハのはなし 前準備は万全に!留学保険に歯科保障は含まれない?
今回のお題は『歯』!人生100年時代といわれる昨今、歯の健康にも気を付けていきたいですよね!本日はフィリピンの歯科情報や、Lumpia(るんぴあ)がフィリピンで体験した『歯』にまつわるお話をしていこうと思います!

そのため、私は現在フィリピンの鎮痛剤(イブプロフェン)を使用しています。ここの鎮痛剤はサイズがデカいです…。飲むのに勇気がいります(笑)。

イブプロフェン

フィリピンのでっかい薬

酔い止め

酔い止めは大人も子供も使えるチュアブルタイプのものを日本から持参しました。もともと子供が車酔いしやすい体質のため、子供用として持参。しかし、こちらのバスなどの交通機関は揺れがひどくて、子供は酔い止めなしではアウトですし、大人も不安になっちゃう感じ(…なので一応飲んどく)。…そんなことを繰り返していたら、速攻無くなりました(笑)。フィリピンにもチュアブルタイプの酔い止めは売ってますので、心配しないでください!

サプリメント

ここに来て私は貧血にしばらく悩まされていました。最初の数か月は大丈夫だったんですが、3か月目くらいからかな?急に貧血症状がひどくなりフラフラ!それまでの間、数人の留学生(女子)が鉄不足で貧血になるのを見てはきましたが、まさか私がなるとは思っていなかった‼フィリピンの食事から鉄分をとるのは結構難しいです…。それは女性だけでなく、子供にも言える事。息子も血色が悪く白いときがありました。
食事から補えなければ、ここはサプリメントに頼らざるおえない。私が日本から持ってきたのはマルチビタミンとカルシウムのチュアブルサプリメントだけでした(子供も食べれるように)。そのため、鉄とビタミンCのサプリメントはフィリピンで買っています。
実はフィリピン、サプリメント大国だったんです!子供用シロップ、チュアブルから大人用まで様々な種類があり、意外と生活に根付いているようです。話を聞くと、小さなころからサプリメントを取っている人や、子供に与えている人が多かった。

Lumpia(るんぴあ)はサプリメントを取る習慣が今までなかったので、あっ!と思ったときに取るズボラ式ですが(←マネしないでください)、たまに取ってます。息子も子供用シロップやチュアブルをたまに服用しています。

自分たちで家を借りて住み始めてからは、自分でご飯を作れるのでレバーやモリンガ(という野菜)などを取り入れて鉄分を、フルーツを取ってビタミン類を積極的に摂取しています!他にもミロ(MILO:こちらではマイロという)などの麦芽飲料から栄養をとる方法もあります。フィリピン人はおそらくこの方法で不足している栄養素を補っているようです(特に子供)。

パックドリンク

栄養満点のチョコレートドリンク

留学の際は学校の食事から鉄分をとることが難しいので、鉄やマルチビタミンのサプリメントは持参したほうがよさそうです。学校では、レバーなどの食材は好き嫌いがあるから使用しない方針なのかも…?←ただの推測です(笑)

持ってきたはいいけど・・・

実際に使っていないものもたくさんあります。それは…ケガに使う系のもの(ガーゼとかマキロン、サロンパスなど)、うがい薬あたりは全然使ってません。ケガをしたらそのうち使うかもしれませんが…
唯一、絆創膏は使いきりました。こちらではキャラクターものの絆創膏はそこまで充実していないので、フィリピン人へのお土産にもいいかもしれないですね。先生がケガしたので、一枚あげたら喜んでました(笑)。ハローキティやポケモンなどの知名度はこちらでも高いです!!!

次回は、フィリピンで実際に手に入る医薬品をご紹介していきます。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!また遊びに来てくださいね!

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